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こんなリバイバルもあるのね [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。
2016年4月にグランドオープンした京都鉄道博物館は、ただ過去の車両を多数展示しているだけにとどまらず、時折現役で本線を走る車両を期間限定で展示したり、地元のJR西日本以外の他社車両も展示したりと、ほかの鉄道系博物館にない企画をいろいろ行っていますが、今度はこんな企画を行うそうです。

581系vs489系 投票で「かつての色」が展示車両に復活! 京都鉄道博物館 (乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/89065

今や、旧型車両にその車両の登場時の塗装を復元させたり、周年記念などで現役車両に過去の車両の塗装を再現したりするリバイバルカラー者は、一時の流行で終わらずにすっかり定番のイベントとして定着しつつありますが、例えば今回のように国鉄色で保存されている車両にJR時代になってからの塗装を再現するようなパターンのリバイバルというのは珍しいのではないでしょうか。
考えてみれば、クハネ581にラッピングされるかもしれない「シュプール&リゾート色」も1991年頃から1998年頃までのわずか数年しか見られなかったカラーだし、クハ489にラッピングされるかもしれない「白山色」も、489系事態の末期には国鉄職への復元に伴って姿を消しているので、立派な(?)「かつての色」になるんでしょうね。
(記事中にある「シュプール&リゾート色」の表現は誤りで、実際は水色に細い緑と青のラインが入った塗装のことだと思われます)
国鉄型車両に一番似合うのはやはり国鉄時代の塗装であることは言うまでもないことですが、JR移行後の地域色や更新者塗装なども、今や懐かしのカラーとなったものが多いだけに、時にはこういった企画もありなのではないでしょうか。
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