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行動を起こすなら明確なビジョンと周到な計画を [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:過去の自分に注意したいこと

昨日の記事とネタが被りそうなお題なので、昨日とは違う時期の話で。
過去の自分に注意というか忠告したいのは、17年前のちょうど今ぐらいの時期の自分。
そして、ぜひとも言ってやりたいのは「会社を辞めたいのなら、辞めた後何がしたいのか、そのために何を準備しておくべきか、もっとじっくり考えてからにしろ」ということ。
新卒で入社した会社を辞めたのが2002年の8月末。
就活で連戦連敗が続き、もうこれは就職浪人化フリーター生活確定かと思われた年度末ぎりぎりに、なんとか拾ってもらった恩義はあったものの、業種としては自分には今一つ合う会社ではないことと、私なりにいろいろ思うところもあって辞めることを決めたのですが、いざ退職後に再就職活動を始めてみると、今後自分についての明確なビジョンが固まってなかったこともあって、新卒時の就活の時のことを思い出すような苦悩と後悔の日々が・・・
結局8ヶ月かかってやっとこさ某人材派遣会社に再就職が決まりました。(派遣される側ではなく、人事・総務部門の契約社員としてですが)
その会社は、視覚障害者となったことで退職せざるを得なかったものの、結果的には前の会社より長い11年務めることができ、在職中は辞めたいと思ったことは一度もなかったのはよかったですが。

17年前の退職から再就職に至る流れの中で、仕事を辞めるにしても続けるにしても、自分の将来に対して日ごろからきちんとした目標やビジョンを持つことの大切さを知りました。
あの時の自分には、辞めるにしてももう一度自分は何がしたいのか、どんな自分になりたいのか、しっかり考えてから行動せよ、と言ってやりたいです。

そう言いつつ、ひるがえって今の自分が自信をもってそんな助言ができるかと言われると・・・
タグ:再就職
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