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今日はいつもよりメリット大では? [日々のあれこれ&つぶやき]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:テレワークや在宅勤務、やってみたい?

「やってみたい」かどうか以前に、私は今の会社に入社して以来ほぼ3年、在宅勤務をやっています。
もっとも、会社の社員のほとんどが在宅勤務ということで、必然的に在宅勤務となったので、自分から在宅勤務を選択したわけではありませんでした。
まだ目が見えていたころの私は、テレワークや在宅勤務という働き方があることは何となくは知っていましたし、出社するのが何となくかったるく感じる日には在宅勤務をしている人がうらやましく思えたりしたこともありましたが、正直自分にはテレワークや在宅勤務は縁がないものと思っていました。
しかし視覚障害者になって、その後いろいろあって在宅勤務というものをすることになり、急にそういった働き方が身近なものになりました。
いざ在宅勤務を始めてみると、やはり通勤時間が0分というのは非常に楽だということを実感しました。
見えなくなるまでの間に勤務した2つの会社の勤務地はどちらも都内の南寄りのエリアにあり、埼玉県某市の我が家からだとどちらも通勤に片道1時間40分ほどを要するうえ、出社時刻によっては早い時間に家を出なければならず、そうなると必然的に早起きが必須なのが負担でした。
それが在宅となることで、通勤時間が0分になるだけでなく朝も無理のない時間に起床すればよく、夕方・夜も勤務時間が終われば即プライベートタイムになるので全体的に時間の使い方にゆとりができました。
そして天気の悪い日や、特に今朝の関東地方のような、台風などで通勤の足が奪われるような事態が起きた時などは、天候や通勤のことをほぼ気にしなくてよいという点で大きなメリットと言えます。
そして視覚障害者としても、通勤時のトラブルや事故のリスクから解放されるというのも外せないところです。
テレワークや在宅勤務のメリットというのもだいたいこのあたりに集約されるのでしょうね。
一方で、在宅勤務をやっていてデメリットだと思うのが、通勤がないことからくる運動不足。
まあ、運動不足は通勤をしていた当時にも指摘されたことがあるので、在宅勤務になったことだけが原因ではないにしても、やはりずっと座りっぱなしでいることが多くなったことによって、特に暑い中で長めに歩いたりしたときの疲れは昔より大きくなった感じがあります。
今のところ今後も在宅勤務で仕事を続けていくことになりそうですが、在宅勤務ならではの上手い時間の使い方や、通勤という「運動」がなくても運動不足に陥らないような運動の仕方など、いろいろ勉強していきたいと思っています。

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