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これは乗りにいかねば! その1 [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:今から楽しみな来年の予定

私自身の予定ではないけれど、鉄道好きとして一番楽しみなのは、昨日その運転開始日とその後の運転計画、大まかなダイヤが発表されたJR西日本の新たな長距離列車「WEST EXPRESS 銀河」です。
昨日明らかになったこの列車の概要は下記のリンクからどうぞ。

JR西「銀河」来年5月デビュー、気になる価格は? (東洋経済オンライン)
https://toyokeizai.net/articles/-/315285

運行ルートは、117系直流電車の改造ということもあり予想通りの関西から出雲市や山陽方面になりました。
その中でも出雲市へのルートが営業開始後数か月間のルートに決まったのは、やはり出雲方面の人気が背景なんでしょうね。
確かに「サンライズ出雲」は満席になる日も多いようで、数年前から走るようになった臨時の「サンライズ」も多客期の定番として定着しつつあるので、関西と出雲市を結ぶ夜行列車には一定の需要があるとの判断があったんでしょうね。
個人的には、来年10月から2021年3月までの昼行運転での大阪ー下関間(山陽本線経由)での運転にも乗ってみたいところです。
山陽本線はブルートレインで全区間通し乗車したことは何度かあるものの、全区間昼間の列車でこの区間を乗り通そうとすると、数度にわたる乗り換えが必要で、しかも特急はおろか快速列車すらない区間も多く、東海道本線よりも乗り通すのに時間と手間がかかる印象があるので、山陽本線沿線の観光という面はもちろん、山陽本線の乗り鉄を楽しもうという層(私もそうですが)二はうれしい列車といえるのではないでしょうか。
気になる料金も、グリーン個室料金の他は一般的な普通車指定席やグリン料金と同じ額が適用され、指定券の発売も旅行会社のツアー利用が前提などというのではなく、全国のみどりの窓口や旅行会社、JR西日本の指定券ネット予約サービスで手軽に購入できるのも、各社の豪華列車のような利用へのハードルを感じさせない、利用したい人の気持ちに寄り添ったといえる料金設定や切符の販売方法だと思います。
「WEST EXPRESS 銀河」は、沿線特産品の販売や沿線の伝統芸能の披露などの「おもてなし」が行われ、過去の夜行列車にない「観光列車」的要素も強い列車になりそうですが、夜行列車好きとしてはこれをきっかけに新たな形の夜行列車の復活を望みたいところですし、「WEST EXPRESS 銀河」が成功した暁には、気動車やハイブリッド駆動車の新製車を投入して山陰本線の非電化区間を経由するルートで運転したり、JR四国や九州など他社のエリアに直通する列車の設定など、様々な発展も期待できます。
ぜひ「WEST EXPRESS 銀河」には新たな長距離列車のモデルを確立するような活躍を期待したいところです。

と、ここまで書いてきたところで、JR九州も、周遊型の観光列車でありながら「ななつ星in九州」よりも圧倒的に利用しやすい観光列車「36+3」を登場させるとか。
次回の記事ではこの列車にも触れたいと思ってます。
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