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車に興味ゼロとは言わないけれど [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:運転できる?

視覚障害者となった今、車の運転は物理的に難しくなっていますが、目が見えていた当時も公道を走れる車の運転は一度もしたことがありませんでしたし、それ以前に原付やバイクも含めて運転免許を持ったことがありません。
いくら鉄道好きといっても、車に全く関心がないかというと必ずしもそうでもないんですが、眼の状態移管に関係なく、免許を取りたいという気持ちになった記憶がありません。

高校生の頃には、自分は運転免許や車を持ってはいけない人間だと思うようになっていました。
何しろ、遊園地にある子供用のゴーカートを運転するアトラクションや、ゲームセンターのレーシングゲームですらまともな運転ができた事がほとんどなかったのが最大の理由で、ほぼけがをする危険のないゴーカートやゲームですらまともに運転できないのに、こんな私のような人間に免許や車を与えても、無事故でやっていけるはずがないと感じたからです。
それに、どちらかといえばせっかちな私の性格から考えて、数十㎞に及ぶ渋滞の中で、イラつかずに堪え忍んでいられるかどうかも若干疑問です。
そんな私だからというわけでもないでしょうが、GWや年末年始、お盆などに高速道路が数十㎞にわたって渋滞しているという情報を聞くたびに、鉄道好きでよかった~という気持ちになります。

ところで、冒頭で「視覚障害者となった今、車の運転は物理的に難しくなっていますが」と書きましたが、実は近年、視覚障害者(おそらく主に弱視の方が中心になっているのではないかと思いますが)が指導員のサポートを受けながら、自動車教習所などのコースで車の運転を体験する催しが時折行われているそうです。
2018年のR-1ぐらんぷりで優勝した視覚障害のあるピン芸人濱田祐太郎さんも、R-1優勝のご褒美特番の企画の一つとして、一度やってみたかったという車の運転にチャレンジしていました。
私自身は特に車の運転をしたいという気持ちはありませんが、「視覚障害者にもできること」が増えるという点では、こういった体験ができる場がもっとあってよいと思います。
鉄道好きとしては、将来的に視覚障害者でも指導員のサポートがあれば操作体験ができる鉄道車両の運転シュミレーターができたら、ぜひ体験してみたいところです。
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