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【妄想シリーズ】西武線 脳内一日乗りつぶし旅 その2 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんにちは、gonanaです。
前回に引き続き、西武線の脳内一日乗りつぶし旅、第2回です。
今回も、ここからの「乗車記」はあくまでも私の脳内で想像したものでしかありませんので、この辺りを踏まえていただいてお読みください。

池袋から乗車した001系「Laview」の特急「ちちぶ7号」は9:51に西武秩父駅に到着、西武線脳内乗りつぶしもこの時点ですでに池袋・秩父・豊島・西武有楽町の4線を踏破したことになります。
さて、Laviewの快適な乗り心地の余韻も冷めやらぬうちに、10:07発の飯能行き各停で西武秩父を後にします。
乗車する飯能行きはセミクロスシートの4000系。先ほどLaviewでたどって来た道を4000系のボックスシートに座って戻ります。
土休日の行楽の流れとは逆の列車なので、乗客は比較的少なめ?
4000系は10:52に終点の飯能に到着。2分の接続で隣のホームから発射する準急池袋行きで狭山線との接続駅西所沢へ向かいます。
西所沢からは、11:18発の西武球場前行で狭山線を踏破します。
野球開催時でないため利用客も少なく6線ある構内ががらんとして寂しい西武球場前駅に到着。ここでは新交通システムの山口線へ乗り換えです。

乗車するのは11:37発の西武遊園地行。山口線で使用されているのは、1985年の山口線新交通システム化以来活躍している8500系。考えてみればこの形式も登場してから35年となり、そろそろ新型車両という話になってくるのか、などと考えながら西武球場前を発車。
次に停車する山口線唯一の途中駅「遊園地西」は来年にかけての西武遊園地リニューアルに合わせて「西武遊園地」に改称、そして西武球場前駅から7分で到着した現在の西武遊園地駅は、同じタイミングで41年ぶりに「多摩湖」の旧駅名に戻ることになっています。

その西武遊園地駅では、わずか1分の乗り換えで多摩湖線の国分寺行に乗り換え。接続時間はわずかながら、山口線ホームと多摩湖線ホームが直結しているので何とか乗り換えに成功です。
多摩湖線は、今や貴重となった新101系の運用線区の一つで、各種のリバイバルカラー編成や伊豆箱根鉄道・近江鉄道とのコラボ塗装者などが運用されていますが、どうやらこの新101系の運用にも新2000系4両編成への置き換えが近いといううわさがあるようで、今後の動向が注目されます。
国分寺行は11:45に西武遊園地駅を発車。久しぶりに西武新101系の乗り心地を味わいながら、12:02に国分寺に到着。

さらに12:12発の東村山行きで国分寺線を踏破した後、東村山から西武園までの西武園線も往復。
短い区間の支線を次々踏破していったこともあり、昼を少し回ったここまでの時点で、残る本日の未踏破路線は早くも新宿線・拝島線と多摩川線だけになりました。

西武園線の踏破を終えた後は、東村山12:46の新宿線本川越行きで所沢駅へ移動。
昼を回ったので到着した新宿線下りホーム(1番線)上にある駅そば店「狭山そば」で昼食をとり、乗りつぶし旅後半に備えます。

次回、西武で唯一自社路線との接点のない多摩川線の踏破に向かいます。
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