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【2014年春の18きっぷ旅③】米坂・仙山・阿武隈急行線踏破 その1 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんにちは、gonanaです。
2014年春の18きっぷ旅の振り返り、今回は、昨日までアップした北越急行線踏破編の翌週の週末、新潟から福島へ、JRの米坂・仙山線の全区間と奥羽本線の一部区間、そして第三セクターの阿武隈急行線の全区間を実質1日で踏破した時の旅の振り返りです。

2014年3月29日、またもこの春3回目の18きっぷ旅に出発。
旅の目的は先ほども書いた通りの各線の踏破ですが、今回は行程の関係もあり18きっぷ2日分を利用しての旅となります。
当日は、新宿23:10発の夜行快速「ムーンライトえちご」(以下、「えちご」と略します)で新潟へ向かいますが、18きっぷの3日目の分を有効利用するため、自宅を早めに出て少々遠回りしながらまずは上野駅へ。
上野では、この時点で上野発着、というより全国でも最後のブルートレインとなっていた「北斗星」の下り列車の発車を見送り、夕食をとってから新宿駅へ向かいました。
22時過ぎに新宿駅に到着すると、さすがは新宿駅という感じで、この時間でもまだまだ利用客も多く賑わっていましたが、「えちご」の発車する構内代々木方の外れにある5・6番ホームにいるのはほぼ全員これから「えちご」に乗る乗客ばかりで、ほかのホームと比べると別世界のような静けさでした。
そんな中、22:40過ぎに「えちご」の国鉄色485系が入線。
ホームで485系をあれこれ撮影してから乗車します。

「えちご」は23:10、定刻に新宿を発車・・・するはずが、20時前に京浜東北線で発生した人身事故の影響によるダイヤ乱れによる接続待ちを行ったため10分遅れの23:20に発車。
しかしその後は快調に飛ばし、高崎線内のダイヤがもともとかなり余裕のあるものだったのか高崎到着時点で早くも定時に回復し、高崎駅での所定通りの15分停車の後、順調に新潟へ向かいました。
そして、「えちご」は4:51、定刻に終着新潟駅に到着。
ほぼ満席の乗客のほとんどが新潟まで乗車したようで、ホームは日曜日の早朝5時前とは思えない賑わいになりました。

新潟からはいよいよ今回の18きっぷ旅で踏破する最初の路線、米坂線の踏破に向かうことになりますが、そのために新潟から乗車する8:43発の米坂線直通快速「べにばな」までは3時間半以上あり、この間ずっと構内や駅周辺で時間をつぶすには長すぎるので、その間にちょっと寄り道的に乗り鉄して時間と18きっぷを有効利用します。

次回へ続きます。
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