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【2014年春の18きっぷ旅③】米坂・仙山・阿武隈急行線踏破 その4 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんばんは、gonanaです。
今回も2014年春の18きっぷ旅の振り返りの続きです。

新潟から乗車した快速べにばな」で米坂線を踏破し、終点の米沢駅に到着しました。
この後は、奥羽本線(通称:山形線)で山形へ向かいますが、次の山形方面への普通列車までは1時間弱あるので、とりあえず改札を出ます。
せっかくまだ来たことのない米沢までやって来たので少しは駅周辺をぶらぶら歩きたいところですが、駅の外は冷たい雨が降っていたので、散策は諦めて早々に駅へ戻りました。
その後は駅の待合室やホームで時間をつぶしました。
駅構内には、毎年GW中に行われる(今年は中止だったんですかね・・・)「上杉まつり」のPR看板も設置されていて、ここでもお祭りが地域の大切な年中行事であることを再認識させてくれました。
そんなさなか、奥羽線上りホームにはE3系1000番台の山形新幹線「つばさ138号」が発着。
ここが「ミニ新幹線」規格の路線の中にあることはわかっていても、やはり在来線の駅と変わらない雰囲気の駅に新幹線車両が停車するというのは、何か違和感というか不思議な感じがします。

今回乗車する米沢ー山形間を含む奥羽本線(というか在来線の)標準軌区間には今回が初乗車となります。
ここから乗車する米沢12:27発山形行439Mは、719系5000番台2両編成での運転。
同じ719系でもこの旅の3週間前の磐越西線で乗車した0番台と異なり、奥羽線標準軌区間の専用車両である5000番台はもちろん標準機仕様とはなっていますが、見た目には帯色が微妙に違うだけでほとんど狭軌仕様の0番台の仙台地区用編成と見分けがつかず、車内も0番台と同じ配置のセミクロスシートとなっています。
廃車が続く0番台とは対照的に、この5000番台にはまだ置き換えの話は聞こえていないようです。
439Mは米沢駅を定刻に発車。
2両編成のいずれの車両も車内はガラガラで、クロスシートのボックス配置になった個所1ボックスを1人で独占できる状況でした。
車内では米沢駅で購入した「牛肉どまん中」で昼食。
やはり米沢に来たなら米沢牛の駅弁は食べなければなりません。
「牛肉どまん中」はそんな米沢牛の駅弁の中でもど定番の駅弁ですが、この日は初めて見かけたみそ味バージョンにしてみました。
「牛肉どまん中」自体はこの時点でももう何回も食べていましたが、味付けが変わるとまた違ったおいしさが味わえて大満足でした。

439Mは13:15、山形駅に到着。
この後は、これも初踏破の仙山線で仙台に出た後、阿武隈急行も踏破しながら帰路につきます。
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