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としまえんの思い出は永遠に [日々のあれこれ&つぶやき]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:絶叫マシンに乗って絶叫したいこと

「コロナ(ウイルス)のバカヤロー!!!」

遊園地やテーマパークの絶叫マシンでも声を出さずに乗らなければならないという何とも辛い状況ではあるけれど、それをひとまず度外視して思いっきり叫ぶなら、今はこれしかないでしょう!
他にも叫びたい言葉はあるけれど、それらも含めて絶叫するならこの言葉に尽きるのではないかと思います。
というか、この言葉を声の限りに叫びたい人は、かなりの数になるのではないでしょうか。
世界中で多数の人が亡くなり、あらゆる事物を大混乱に陥れていますからね。

そういえば、絶叫マシンといえば、としまえん、ついに閉園してしまいましたね。
私はついに、としまえんでの27、8年ぶり、かつ最後の楽しい時間を過ごすことは叶いませんでした。
久しぶりにアトラクションやプールを楽しみながら、子供の頃の日々に思いをはせることができなかったのは残念でなりません。
まあ、絶叫マシンで絶叫してはいけないとか、事前予約制で限られた人数しか入園できず、ソーシャルディスタンスもとらなければならないという、多くの人のイメージにある遊園地の風景とは違う状況での閉園となってしまったことを考えると、子供から大人までたくさんの人の歓声と賑わいに包まれた、子供の頃のとしまえんの記憶のままで閉園の日を迎えられたのは、私自身にとってはよかったのかもしれません。

この前の週末から今朝にかけてのとしまえん閉園に関するニュースをテレビやネットでいろいろ見ていると、子供の頃としまえんで遊んだ日のことをたくさん思い出しました。
これから始まる楽しい一日にワクワクしながら豊島園駅に降り立ったこと、入場門を抜けて1秒でも早く遊びたいと乗り物やプールに急いだこと、乗り物やその他のアトラクション、プールでは日常を忘れて思いっきり遊びまくったこと、園内の芝生や休憩スペース、プールサイドでレジャーシートに座って食べたおにぎりやサンドイッチ、売店のソフトクリームやフランクフルトやアメリカンドックがなぜか他の場所で食べるよりおいしく感じられたこと、そして夕方が近づきもっと遊びたいのにという思いを抱きながら帰路に就いたこと…などなど、いろいろな思い出が走馬灯のようによみがえってきました。
これらの思い出を追体験しに行くことはもうできないけれど、私の心の中にはずっと大切に保存していきたいと思います。

跡地は大規模な公園と、ハリポタのテーマパークになるんですか…
東京都が整備する公園はともかく、ハリポタのテーマパークには…多分行かないだろうなあ~
せめて公園が完成したら園内に、としまえんという長い歴史を誇った遊園地がかつてここにあったことを後世に伝える何らかのシンボルを残してほしい気がします。

それと西武鉄道さんと東京都交通局さん、西武豊島線と都営大江戸線それぞれの「豊島園」の駅名、安易に過去のものにしないでくれませんかねえ。
確かにそれらの駅がハリポタのテーマパークや新しい公園の最寄り駅であることを、はじめてそこを訪れる人や地理に不案内な人、海外からの観光客など、誰にとってもわかりやすく示すことは非常に重要なことではありますが、だからと言って長年の歴史があり多くの人に親しまれた遊園地や駅の名前でもある「豊島園」の名をあっさりと変えてしまうとするならば、何とも寂しすぎます。
もしそれらの施設の最寄り駅であることを示す駅名に改称するのであれば、せめていわゆる副駅名として残すか、そこまでいかなくともホーム等の駅名標に「(豊島園)」などと併記するといった形で旧駅名を残してほしいと思うのは、きっと私だけではないと信じています。

…あまりにもとしまえんへの思入れが強すぎて、何だかお題からだいぶ話が脱線してしまいましたね(苦笑)
それでは、また。
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