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2010年 GW関西鉄道旅の思い出 その4 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんにちは、gonanaです。
2010年GWの関西への鉄道旅の振り返り、その4です。

青森から大阪まで15時間お世話になった「日本海」の編成が回送列車となって宮原操車場へ引き上げていくのを見送った後は、この鉄道旅に合わせて合うことを約束していたブログ仲間のUさんと待ち合わせをしている大阪駅の御堂筋口へ。
事前にお互いの当日の服装は教えあっていたものの、改札付近の雑踏の中でお互いを見つけられずに待ち合わせの時間を過ぎてしまうというドタバタはありましたが、何とか落ち合うことができて一安心。
この日は一緒に京都方面へ阪急電車の撮影に向かうことになり、さっそく阪急の梅田(現 大阪梅田)駅へ移動。
梅田からは9300系9302編成の京都線河原町(現 京都河原町)行特急に乗車。
座席が転換クロスシートなのは快適でよいけれど、風格のある2扉転換クロスシート車の6300系が使用され、停車駅も少なかったかつての京都線特急と比べてしまうと、関東のファンとしては何だか違和感も感じながら、それでもリアルでは初めて会うUさんといろいろ話に花を咲かせながら乗車すること30分ちょっとで、京都市内に入った桂駅で下車。
この駅は、京都線から分岐して嵐山へ向かう嵐山線の始発駅で、車両基地もあるため阪急電車の撮影にはなかなか公的な駅です。
私とUさんはホームで9300系の特急や5300系などの準急といった京都線の列車や、7300系や8300系の嵐山線列車をしばらく撮影。

桂駅で撮影の後、3300系の準急で大宮駅(もちろん京都市内の)へ移動。
駅近くで昼食の後、次に向かったのはすぐ近くにある京福電鉄の四条大宮駅。
それまで何度も関西には来ているものの、京福電鉄は未乗車でした。
四条大宮駅からは、嵐山行電車に乗車。
終点の嵐山まで乗り鉄するのか、それとも沿線で撮影するのかと思いきや、早くも途中の嵐電天神川で下車することに。
さらにここから京都市営地下鉄東西線で三条京阪駅へと、短時間ずつながら京都市内の鉄道の乗り鉄を楽しみながら移動しました。
当初Uさんと考えたルートでは、Uさんのこの後のスケジュールの都合で、京阪の三条駅から京阪で大阪方面へ向かう予定でした。
しかし途中で、夕方に阪急の嵐山駅から阪急6300系による梅田行臨時快速特急の運転があるという情報をUさんが入手。
Uさんは予定があって乗車できないものの、ぜひ乗ってみてはとのおすすめに従って予定変更となりました。
三条駅から四条河原町まで歩き、河原町駅から再び阪急に乗車。
桂駅に戻ってきたところでそのまま梅田方面へ向かうUさんと別れ、私は下車。

再び単独行に戻ったところで、嵐山駅に向かうため嵐山線用の1号線・C号線(阪急では、ホームの番線表示や案内を、「○番線」や「○番ホーム」ではなく「○号線」と呼んでいます)ホームへ移動。
この旅の当時も、通常の嵐山線では、かつての特急車6300系を4両編成化・セミクロスシート化した専用編成が折り返し運転に使用されていました(現在も同じ)が、当日は連休中ということで多客が予想されるため、午前中の梅田からの嵐山行臨時列車に使用された編成の一部がそのまま日中の嵐山線内折返し運転にも使用され、通常の4両編成が6両編成での運転となっていました。
このため、ホームには通常と乗車位置が一部異なることを案内する案内も出ていました。
ホームでの案内といえば、この嵐山線ホームには、GW中の嵐山発の臨時列車の案内ポスターも掲示されていて、梅田行きの快速特急はもちろん、河原町行の快速特急や、神戸線経由の神戸高速鉄道高速神戸行や宝塚行の「直通特急」といった臨時ならではのレア列車も設定されていて、思わずこちらにも乗ってみたくなりました。

次回、阪急6300系に久しぶりに乗車します。

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