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2011年夏 関西鉄道旅の思い出 その2 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんばんは、gonanaです。
2011年夏の関西への鉄道旅の振り返り、その2です。

東京駅を185系の普通列車で出発し、その後熱海→興津→浜松と313系ロングシート車の普通列車を2本乗り継いで、昼過ぎに浜松駅までやってきました。
ここで乗り継ぐのは、311系の豊橋行。
311系はかつて名古屋圏の新快速・快速で活躍した車両で、座席は転換クロスシート。
ここから西へは、転換クロスシートの車両を乗り継いで向かうことになります。

豊橋行は定刻に浜松を発車。
クロスシートに座れ、お昼も過ぎたということで、浜松駅で購入した駅弁のうなぎ弁当で昼食。
調製されてあまり時間が経っていなかったようで、まだほんのり温かく、もちろんおいしかったです。

豊橋からは、313系の米原行快速に乗り継ぎ。
313系といっても、先ほどのロングシート仕様ではなく、311系に代わって東海道線名古屋圏の主力となっている転換クロスシート仕様の車両です。
このエリアでは乗り慣れた新快速や特別快速よりはやや遅いものの、それでもここまで各駅停車でやって来たことを思えば十分な高速運転で、なかなか快適でした。

米原駅では、網干行新快速に乗り換え。
駅名標のデザインもJR西日本仕様になり、223系への乗り継ぎということもあり、関西へやって来た実感がわいてきます。
米原駅発車時点では少々空席があった車内も、夕方が近づき京都駅にも近づいたころから混雑し始め、京都を出ると立ち客も多くなってきましたが、やはり転換クロスシートに座っての新快速ののりてつはいいものです。

この鉄道旅の間宿泊するのは、大阪駅に近いビジネスホテルですが、米原から乗車してきた新快速を下車したのは17時過ぎの新大阪駅。
その目的は、この旅の時点で関西に発着する最後のブルートレインになってしまっていた「日本海」。
ちょうど「日本海」が大阪・新大阪を出発するタイミングに大阪入りするとなれば、ブルートレインファンとしてやはり無視はできません。
新快速を下車し、「日本海」の発車するホームへ向かうと、これから乗車しようとする人は少なく、撮影しようとするファンもあまりいませんでしたが、それでも、17:52(だったかな?)に到着し1分停車で発車した、トワイライトエクスプレス色のEF81 114号機牽引の「日本海」の撮影は無事終了。

新大阪からは207系の普通電車で大阪駅へ移動。
関西に来るたび何度も利用し、1年ちょっと前にも来ているはずなのに、全く別の駅にいるかのような感覚を覚えるような半端ない変貌を遂げた駅構内の様子に驚き、少々迷子にもなりながら、宿へ向かいました。
次回からは、関西私鉄の乗り鉄記が続きます。
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