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【2013-2014 冬の18きっぷ旅 Part1】栃木で乗り鉄 その5 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんにちは、gonanaです。
2013年から2014年にかけての青春18きっぷを使った鉄道旅の振り返り記事、Part1の最終回です。

宇都宮駅から乗車した205系の日光線845Mは、13:20に終点の日光駅に到着。
日光駅の構内も、宇都宮駅の日光線ホーム同様レトロ調にリニューアルされており、もちろん駅名標などもレトロなデザインと書体のものになっていました。
そして、改札を抜けて外に出て振り返ると、そこには重厚な洋館風の日光駅舎があります。

さて、ここからの行程ですが、青春18きっぷを持っているので折り返しの列車で宇都宮へ戻る手もあります。
しかし、先ほどと同じ205系に乗るのもなんだかつまらないので、朝の武蔵野線新秋津駅から烏山へ、さらに折り返して日光までの乗車で、一応18きっぷの当時の1日分当たりの価格相当分の距離は乗車したということで、ここからは東武線を利用して東京へ戻ることにしました。
JR日光駅から歩いて3~4分の所にあるのが東武日光駅。
JRの駅と比べると近代的な装いで、ペンションか山小屋のようなイメージの建物になっています。
浅草駅までの乗車券を購入して改札を入ると、日光線ローカル運用の6050系や、「回送」表示を出して停車中の350系特急用車(元「りょうもう」用1800系)がホームに停車中。
そんな中で私が乗車するのは、13:57発の浅草行き区間快速。
2扉クロスシートの6050系による列車です。
乗車した区間快速は、たまたま特急同士の運転間隔が開いている(不定期列車の運転がない?)谷間の時間を走るからなのか、東武日光駅発車時点からそこそこの乗車率でしたが、結局終点まで大きな混雑もなく、のんびりとクロスシート車の旅を楽しむことができました。
途中の下今市駅での9分停車の間には、今や貴重な駅弁の立ち売りもありましたが、宇都宮の駅弁を食べたばかりだったので、この日は残念ながらパスしてしまいました。
関東私鉄では希少な駅弁販売駅でもあるので、再訪の折にはぜひ購入して食べたいところです。
区間快速は日光線内では各駅停車でしたが、東武動物公園駅から伊勢崎線(スカイツリーライン)に入って通過運転になるとがぜんスピードアップ。さらに複々線区間に入り春日部から北千住までのノンストップ区間に入ると特急にも負けないのではと思わせるような爆走ぶりを見せてくれました。

東武日光から約2時間半、6050系区間快速は16:25に終点浅草駅に到着。
当時、東武日光からここまで乗り通したのも約20年ぶりなら、東武の浅草駅を利用するのもそれ以来でした。
浅草駅ホームに停車する6050系を少し撮影したところで、この日の乗り鉄旅は終了。
浅草から上野・池袋経由で帰路につきました。

2013~2014年の冬の18きっぷ旅の振り返りシリーズのPart1、これで終了です。
年明けのPart2に続きます。
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