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【2013-2014冬の18きっぷ旅】水郡線・磐越東線に乗る その3 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんばんは、gonanaです。
2013年末から2014年正月にかけての冬の18きっぷ旅の振り返りシリーズ、Part2の続きです。

水戸駅から乗車した水郡線の825D~8325Dで郡山駅に到着した後は、この日のもう一つの目的である磐越東線の踏破に向かいます。
郡山から乗車するのは、15:10発のいわき行736D。
キハ110系のキハ111形+キハ112形の2両編成でした。
736Dは座席が8割方埋まる程度の乗車率で定刻発車。
郡山駅の周辺にはあまり雪はありませんでしたが、市街地を外れると少し走っただけで再び雪景色の中へ突入していきました。
しかも、水郡線沿線以上の積雪でした。
乗車していた、いわき方先頭車のキハ112の運転室後方からの前面展望も、真っ白な銀世界になっていました。
関東からでも一日当たり2,300円(当時)だけでこんな風景の中へやってこられるのだから、18きっぷはやっぱり魅力的なきっぷです。
そんな中でも736Dは何事もなく16:41、いわき駅に定刻到着。
いわきに近づくにつれ車窓の雪もなくなり、同時にすっかり外は暗くなっていきました。
これで水郡線に続き磐越東線の全線乗車も達成し、この日の乗り鉄旅の目的は無事完遂となりました。

この後は常磐線を南下して帰路につきます。
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