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【鉄道イベントの思い出】秩父鉄道110周年ありがとうフェスタ(2009年) その4 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんばんは、gonanaです。
2009年11月の秩父鉄道「110周年ありがとうフェスタ」の振り返りの続きです。

三峰口駅横の駐車場で開催されていた「ありがとうフェスタ」のメインイベントを少し楽しんだ後、羽生からの普通電車1517列車の到着が近づいて来たので、再びホームに戻りました。
11:16、3分ほど遅れて1517列車が三峰口駅に到着。やってきたのは、活躍後期(3両編成のうち両先頭車が冷房化された後)の1000系の標準塗装(白ベースに青と赤の細帯入り)の1008編成。
国電色などのリバイバルカラー編成に比べると地味な存在ではありましたが、これも立派な1000系のカラーバリエーションの一つでした。
そしてこれまた苦しい構図ではありましたが、側線に停車中のかつての秩父鉄道オリジナルカラーのリバイバルカラー編成2編成との並び写真を撮影することもできました。

さて、ここまで三峰口駅構内で撮影することのできた車両は急行の6000系1編成以外はすべて1000系。
その中で、全12編成で最盛期は標準塗装を含め7パターンもあった1000系の塗装のうち、すでに5種のカラーを三峰口で見ることができ、残るはウグイス色+前面に黄色の警戒帯の1009編成とオレンジ色の1011編成を残すのみ。
こうなると、俄然この2本の登場に期待が高まるわけで…
そんな中、11:45頃羽生からの1519列車が3番線に到着。やってきたのは、オレンジの1011編成!
この時の1011編成は若干ボディーの色あせが目立ち始めていましたが、それもかえっていい味を出しているような気がしました。

さあ、あとは1009Fがいつやってくるかが一番の関心事です。
そして、12:17、やはり羽生からの1521列車が1番線に到着。やってきたのは…
ウグイス(関西線色)の1009F!
ここまで三峰口到着からわずか2時間ちょっとで、秩父鉄道1000系の歴代のカラーバリエーション7パターンをコンプリートできるという、予想外の結果に!
いやあもう、国電職リバイバル編成が登場して以来1000系に注目するようになっていた私にとっては、これだけで三峰口までやってきた甲斐があったというものでした。

この時点ですでに、何か達成感のようなものすら感じてきてしまい、「ありがとうフェスタ」のイベントを楽しみに来たのか普通に撮り鉄をしに来ただけなのかわからなくなりつつありましたが…(苦笑)
まだまだ祭りは続きます。
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