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2012年GW 名古屋遠征の思い出 その1 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんにちは、gonanaです。
今回からは、2012年のゴールデンウィークに、前年に開館したJR東海の鉄道博物館「リニア・鉄道館」訪問と久しぶりの名鉄の乗り鉄をメインに、名古屋方面へ出かけた時の思い出を振り返ります。

2012年5月3日、約3年ぶりの名古屋遠征に出発しました。
当日まずは地元駅から西武線で西武新宿駅へ、そしてJR新宿駅へ向かいました。
この日朝の東京は雨模様でしたが、8時半頃の新宿駅11番ホームに上がると、隣の12番線に頻繁に中央快速線のE233系が発着する中、明らかに行楽客とわかる人々がすでに結構集まっていました。
途中11番線に入ってきた183・189系の回送を撮影したりしながら待つうち、9時少し前にこれから小淵沢まで乗車する「ホリデー快速ビューやまなし」の215系が入線。
私も3号車自由席の2階席に乗車します。
9:02、「ホリデー快速ビューやまなし」は新宿を発車。
さすがGWというべきか、それとも春から秋にかけてほぼ毎土休日に運転されて存在が認知されているからか乗車率は高く、2両ずつ連結されたグリーン車(指定席)と普通車指定席はいずれも満席。私が乗車した3号車も新宿発車時点ではほぼ座席が埋まり、扉付近には立ち客もいる盛況でした。
新宿以西の中央線は、それまで何度となく乗車した路線でしたが、215系の2階席から眺める社葬は、やはりいつもと違って見えました。もっとも相変わらず天気は小雨や曇りで、眺望としてはいまいちでしたが…

「ホリデー快速ビューやまなし」は定刻11:59に終着の小淵沢駅に到着。
ほぼ満席だった乗客も大月や甲府で大量に下車し、甲府から先は社内にもだいぶ余裕が出来てきましたが、それでも新宿から小淵沢まで乗り通した人も、私も含めそれなりに多かったようです。

都内では雨だった空も、山梨・長野県境に近い小淵沢まで来ると、少し薄日もさしてきていました。
ここから乗り継ぐ予定の松本行457Mまでは40分弱の待ち時間となるので、まずは駅弁で昼食とします。
小淵沢駅の駅弁といえば「高原野菜とカツの弁当」などの有名駅弁がいくつかありますが、この日選んだのは「甲州ワインで育った牛と豚の弁当 まんぷく甲斐?(まんぷくかい?)」というこの時初めて見る弁当
中身は甘辛く味付けした「甲州ワインビーフ」の牛丼と、「甲州ワインポーク」のメンチカツが載ったソースかつ丼のセットになっていました。
結構ボリュームもあり、何より美味しい駅弁でした。

次回も引き続き名古屋を目指します。
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