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【妄想旅】上下発前後経由左石行 妄想乗り継ぎ旅 その3 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんにちは、gonanaです。
前回に引き続き、広島県の福塩線上下駅から愛知県の名鉄前後駅を経由し長崎県の松浦鉄道左石駅に至る妄想乗り継ぎ旅のプラン紹介です。

妄想乗り鉄旅の2日目は、米子駅7:02発の山陰本線普通列車鳥取行でスタート。
この日は日本海沿いに山陰から北陸へと北上します。
鳥取行は8:08、倉吉駅に到着し、ここで25分間停車します。
もちろんこのまま鳥取まで乗って行ってもよいのですが、この列車からの接続を受けて8:12に発車する倉吉始発の特急「スーパーはくと4号」の方が鳥取には1時間近く早く到着するので、こちらに乗り換えます。
「スーパーはくと」に使用されている第三セクター鉄道智頭急行のHOT7000系はさすが特急用車両だけあってここまで乗り継いできた車両たちとは段違いの快適さスピードで、8:48着の鳥取駅で早くも下車しなければならないのがなんとも惜しいところです。
鳥取駅からは9:30発の浜坂行、さらに浜坂駅からは13分の乗り換え時間で城崎温泉行と、普通列車を乗り継いで山陰から北近畿へ入ります。
このエリアの普通列車には国鉄型のキハ40系もまだまだ活躍しており、これに当たれば国鉄型車両好きとしてはうれしいところです。
11:30着の城崎温泉駅からは、すぐ接続する福知山線経由の新大阪行き特急「こうのとり14号」に乗車して福知山駅へ向かいます。
「こうのとり」は287系または289系による電車特急で、さすがにここまでの気動車とは乗り心地もスピードも一味違います。
ちょうどお昼時でもあるので駅で昼食をとり、12:41に到着した福知山駅で下車します。

次回、引き続き北陸を目指します。
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