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【妄想旅】上下発前後経由左石行 妄想乗り継ぎ旅 その9 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんにちは、gonanaです。
前回に引き続き、広島県の福塩線上下駅から愛知県の名鉄前後駅を経由し長崎県の松浦鉄道左石駅に至る妄想乗り継ぎ旅のプラン紹介です。

豊橋駅から私鉄5社の路線を乗り継いで山陽電鉄の山陽姫路駅に到着しました。
ここから徒歩ですぐのところにあるJRの姫路駅から再びJR線の乗り継いで九州へ向かいます。
姫路駅から九州方面へ向かうルートとしては、山陽新幹線と在来線の山陽本線がありますが、これらの路線だけでまっすぐ西へ向かうのもつまらないので、途中でいくつかの支線がバイパス的な役割をはたしている場所がいくつか存在する山陽本線の特徴を生かし、それらのバイパス視線も経由しながら西へ向かうことにします。

姫路駅から乗車するのは、15:03発の赤穂線直通播州赤穂行。
途中の相生駅までは山陽本線を走り、そこから先はリアルでは未乗車の赤穂線に入ります。
播州赤穂駅には15:35に到着。赤穂線はこの播州赤穂駅を境に相生側と岡山側に運転系統が分断されており、姫路から乗車した列車からもわずか1分の接続時間で岡山行に乗り換えることができます。
日生駅付近ではちらっと海を見たりしながら進み、山陽本線と再び接続する東岡山駅に到着したところで赤穂線は全線踏破となります。
そのまま播州赤穂からの列車に乗車して岡山駅には16:54に到着します。
岡山からは17:09発の山陽線未払い機に乗り換え、18:41に三原駅に到着。
ここから広島方面へ向かうには、引き続き山陽本線を西へ向かうルートと、三原駅が起点となる呉線を経由するルートがありますが、ここでもバイパス路線となる呉線に乗り継ぎます。
呉線は山側を走る山陽本線に対し瀬戸内海沿いのルートを走り、実際に海の見える区間も多いので、できればこの日は三原で宿泊して翌朝になってから乗車したいところですが、その後の行程のこともありすぐ接続の呉線広(ひろ)行に乗り換えます。
乗り継いだ広行は最新の227系。長い間「酷鉄廣島」などと揶揄されるくらいの国鉄型電車王国だった広島エリアの各線もあっという間に使用車両が227系に統一され、車両面での面白みが薄れてしまったのは少々残念なところではあります。
三原から乗車した列車は20:18に広駅に到着。呉線も多くの列車がこの駅を境に運転系統が分かれており、播州赤穂駅同様にわずか1分の乗り換え時間で広島行に乗り換えます。
そして海田市駅で再び山陽本線に合流し、21:22に広島駅に到着したところでこの日の乗り鉄は終了となります。

次回、妄想乗り継ぎ旅最終日に入ります。
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