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【鉄道旅の思い出】2013年 岡山・高松遠征の思い出 その13 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんにちは、gonanaです。
今回も2013年夏の岡山・高松への鉄道旅の振り返りです。

琴電琴平駅から乗車した1080形の高松築港行は13:27に琴平線の仏生山駅に到着。
この後、琴電琴平駅を出発し高松築港へ向かうレトロ電車に再び乗車しますが、レトロ電車がやってくるまでには1時間弱の待ち時間があります。
そこで、この仏生山駅で途中下車し、レトロ電車を待つことにしました。

仏生山駅には、琴電で最大規模の車庫と工場が隣接しています。
車庫の留置線に止まっている車両はホームからも撮影できるので、レトロ電車がやってくるまでの1時間弱を利用して撮影を楽しみました。
まずは下り(琴平方面)ホームへ向かいました。
このホームの高松築港寄りには、ホームを一部切り欠いてつくられた留置線があり、そこには1070形1071+1072の編成が留置中でした。
1070形は元京急600形(2代目)が種車で、私がこの日乗り鉄に使った一日乗車券の絵柄にもなっていた車両です。
琴電への譲渡に当たって、湘南型2枚窓だった前面は貫通扉付に改造され、セミクロスシートだった車内もオールロングシート化されてしまいましたが、側面の窓配置にわずかに面影が残っています。
2扉車であるためか、2013年当時も現在も1070形は朝ラッシュ時に運用に入る程度の活躍のようですが、京急2代目600形のかつての活躍ぶりを知る者としては、乗車こそできなかったものの間近で姿を見ることができて嬉しかったです。

1070形の他にも、ホームから見える留置線群れには何編成もの電車が留置中でした。
琴平線だけでなく長尾線所属の車両も入庫していたほか、黄緑色の「お~いお茶」ラッピングの1300形1301+1302や黄色の琴平の金刀比羅宮のラッピング車1200形1205+1206といったラッピング編成もあり、ホームから撮影や観察をしているだけでもなかなか楽しい風景でした。

次回も続きます。
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