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富山の鉄道を満喫!妄想乗り鉄旅 その9 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんにちは、gonanaです。
富山県内の鉄道・軌道線の乗り鉄を満喫する妄想乗り鉄旅、今回も続きます。

妄想旅4日目も、富山地鉄のフリー切符を活用しての乗り鉄が続きます。
この日は、電鉄富山駅8:12発の立山行電車で乗り鉄をスタート。
宇奈月温泉と並ぶ地鉄沿線の二大観光地である立山へ向かう列車ですが、この列車も各駅停車です。
立山行は途中の寺田駅までは本線を走り、同駅から分岐する立山線へ乗り入れます。
寺田駅から途中の岩峅寺駅までは住宅や田園地帯の風景の中を走りますが、そこから先は山岳鉄道の雰囲気が増していき、森に囲まれた急勾配区間を立山駅に向かって登っていきます。
そして常願寺川の渓流の景色が見えてくるとやがて9:16に立山駅に到着します。
普段の乗り鉄メインの鉄道旅なら、立山駅に着いたところですぐそのまま折り返してしまうところですが、せっかく富山を代表する観光地の立山までやって来たので、ここでも少し観光の要素を盛り込むことにします。
ただ、さすがに日程的な面からも本格的に立山黒部アルペンルートの踏破というわけにもいきませんが、それでもアルペンルートを構成する乗り物の一つとして、立山駅で接続する立山ケーブルカーに乗ることにしました。
立山駅は富山地鉄が半地下構造の1階、立山ケーブルカーが駅前広場に面した出入り口に近い2階にそれぞれの乗り場のある2層構造になっています。

立山ケーブルカーは、富山地鉄との乗り換え駅立山駅と、立山黒部アルペンルートの室堂方面へ向かうバスとの接続駅美女平駅との間を結ぶ1.3㎞のケーブルカーで、500mの標高差を7分で上り下りします。
9:40発の登りケーブルカーに乗ると、柱状節理の岩肌などを車窓から眺めながら乗車すること7分で終着の美女平駅に到着。
ここはアルペンルートのバスへの乗り継ぎポイントなので、私以外のほとんどの乗客はバスに乗り継いでいきます。
美女平駅は標高977mのところにあり、駅舎には展望台や売店、休憩室なども併設されています。
この後の行程の関係もあり短い時間ではありますが展望台から立山杉の原生林などを見て、美女平10:20発の下りケーブルカーで館山駅へ戻ります。

次回も続きます。
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