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【妄想旅】阿波海南発佐古行 四国最長片道切符の旅 プロローグ [その他鉄道ネタいろいろ]

こんにちは、gonanaです。
9月中旬から11月上旬にかけて、北海道の宗谷本線稚内駅から、九州長崎県の大村線・西九州新幹線新大村駅まで、基本的にJR各線のみを利用し、同じ駅や区間を2度通ることのないもっとも乗車距離の長い片道切符を使って全国のJR列車を乗り継ぐ旅の妄想旅日記をアップしました。
妄想旅とはいえ、時間とお金に余裕があれば一度は挑戦してみたい鉄道旅のプランを考えるのは、乗り鉄好きには楽しいものでした。(単なる自己満足という説も?)
そんな最長片道切符の旅ですが、JRの路線のない沖縄県を除く北海道・本州・九州の全都道府県を経由するルートにはなっているものの、四国4県には全く足を踏み入れていません。
その理由は、四国のJR、というより鉄道が瀬戸大橋を渡る瀬戸大橋線を介してしか本州とつながっておらず、四国党内を含めた形で最長片道切符のルートを組むことができないためです。
しかし、だからといって四国のJR線を全く無視するわけにもいかないので、それならということで四国党内だけの最長片道切符の旅に挑戦する人も多いようです。
そして私も、北海道。本州・九州の最長片道切符の旅と同様、四国党内の最長片道切符の妄想旅の行程を組んでみることにしました。
ちなみに、この四国党内最長片道切符の旅の始発駅は徳島県の牟岐線阿波海南駅、終着駅はやはり徳島県の高徳線・徳島線佐古駅で、その経路は以下のようになります。([]内は路線内の主な経由駅)

阿波海南→徳島(牟岐線)
徳島→佐古(高徳線)
佐古→佃(徳島線)
佃→「高知」→窪川(土讃線)
窪川→若井(土佐くろしお鉄道中村線)
若井→北宇和島(予土線)
北宇和島→[伊予大洲→伊予長浜→松山]→高松(予讃線)
高松→佐古(高徳線)

上記のルートの中で、窪川ー若井間の土佐くろしお鉄道線に関してはJR四国の路線ではないものの、JRの片道切符の経路の途中にJRと連絡運輸の取り扱いをしている私鉄や第三セクター鉄道を一区間のみ含めることのできる規則に則り、最長片道切符のルートに含めることができます。
JR四国の路線網は他のJR各車と比べるとシンプルで、四国以外の最長片道切符のルートが南へ北へ、西へ東へとジグザグな経路をたどるのに対し、四国島内の最長片道切符のルートはおおむね数字の「9」の字を描くような経路となっています。
また、最初に佐古駅を通ってから四国を一周して再び佐古駅に戻ってゴールとなるまでの間は、時計回りでも反時計回りのいずれの経路もたどることができます。(ちなみに私は、時計回りのルートで行程を組みました)

ということで、次回より四国党内の最長片道切符の旅の妄想旅日記に入ります。
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