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子供の頃から… [ノンジャンル]

こんにちは、gonanaです。

本日のお題:クリスマスとお正月、どちらが楽しみ?

昨日のイブ、結局夕飯時にチキンとケーキを食べただけで終わりました。
まあ毎年こんなものなので慣れたものですが、来年あたりはイブの夜の街に繰り出してディナーでも食べに行きたいものです。
それはそうと、もうクリスマス当日の夕方近くになってしまいましたが、クリスマスと正月、どちらが楽しみ化といわれれば、圧倒的にクリスマスです。
特に何か特別な一日を過ごすとか豪華なプレゼントをもらうとか、そんなことがあるわけではないけれど、昨日の記事にも書いたとおりクリスマスはやっぱり気分がいやが上にも上がります。
それに対して、私にとって正月はそれほど楽しみな要素というのがないんですよね。
子供の頃は、お年玉を親や祖父母、親戚からもらう楽しみはあったし、友達や先生から年賀状が届くと嬉しかったけれど、それ以外となると…
テレビはどこのチャンネルも特番やスポーツ中継ばかりで、いつも見ている好きな番組が軒並み安身になるので(それでも好きなタレントが出ていたりすればとりあえず見ることもあったけど)、家にいても何だか暇を持て余していた思い出があります。
食事にしても、正月三が日の間はおせち料理やお雑煮が何度も出され、元日はまあいいとしても2日以降は正直飽きてきてしまいます。
子供の頃はおせちの中身にもそれほど魅力を感じず、餅もあまり好きではないので、2日ぐらいからはいつも食べているパンや白いご飯が恋しくなっていました。
そんなわけで、子供の頃は正月が楽しみという気持ちはそれほどなく、それは基本的には今も変わっていません。
そのため、大晦日も正月も受験間近の追い込み勉強に追われた浪人生時代や、郵便局での年賀状の仕分けバイトをしていた大学時代は、いい意味で正月の雰囲気から離れることができました。
今の我が家は母と私の二人暮らしということもあり、正月だからといって昔ほど特別なこともしなくなり、せいぜい元日にお雑煮を食べたりおせちに入れるような食材を軽く食べるくらいになりました。
もちろんお正月を祝うという習慣がなくなってしまっては寂しいけれど、今の私にはこれくらいがちょうどいい正月の過ごし方かもしれません。

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青い森のヨッチン

2択から外れますが自分は年末が一番好きでした。
大晦日もいいけど29,30日くらいの雰囲気が好きです。
なんかしなくちゃいけないという妙な切迫感が結構好きでした。
お正月は年末の余韻みたいな感じでしたね
クリスマスは子供の頃は好きだったけどサンタも見放す連例になったら特に高揚感もなくなっちゃいました。
チキンとケーキを一緒に食べても良い日だけですね(糖尿患者としてはNGなんだろうけど)
by 青い森のヨッチン (2022-12-26 09:16) 

gonana

青い森のよっちんさん、こんばんは。
12月29・30日の何となく慌ただしい空気、よくわかります。
母親は大掃除や正月料理の準備で忙しいし、私たち子どもも部屋の片づけをしたり自分の部屋の窓ガラスを水拭きしたりして慌ただしく動いていた記憶があります。
そういえば最近は我が家も特別に大掃除をしたりしなくなり、年末特有の慌ただしさはなくなってきてますね。
by gonana (2022-12-26 23:07) 

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