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【妄想乗り鉄】東京近郊区間 最長一筆書き大回り乗車 その4 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんにちは、gonanaです。
首都圏のJRの「東京近郊区間」エリア内での最長一筆書き大回り乗車の妄想乗り鉄プラン、前回からの続きです。

鶴見駅から、京浜東北線ならわずか1駅3~4分の距離にある川崎駅に、鶴見線・南武線(支線・本線)経由で40分かけて到着した後は、再び京浜東北線の大宮行に乗車して品川駅へ向かいます。
品川駅の京浜東北線北行電車の発着ホームは、改良工事によって山手線外回り電車との同一ホーム乗り換えが可能になった4番線。
ただしここで乗り換えるのは山手線ではなく横須賀線。しかも品川駅在来線ホームでは最も海側にある15番線までわずか4分で乗り換えなければならず、急ぎ足で橋上コンコースを移動します。
あわただしい乗り換えをなんとかクリアして乗り継ぐのは、16:51の横須賀線久里浜行。しかし一息入れたのもつかの間、わずか10分で到着した武蔵小杉駅で再び南武線に乗り換えとなります。
この武蔵小杉での横須賀線と南武線との間の乗り換えが可能になったことは、人の流れを大きく変えただけでなくおそらく東京近郊区間の最長一筆書き大回り乗車のコースにも大きく影響を与えたかもしれません。
武蔵小杉からは、17:15発の南武線の普通電車立川行で終着の立川駅へ向かいます。
E233系の車内はそろそろ夕方のラッシュにかかってきて混雑していると思われますが、鶴見からここまで短い時間での乗車と乗り換えが続いたので、ややまとまった乗車時間のあるこの区間はちょっと一息つくことができます。
立川駅には18:01に到着。
ここでもわずか3分間であわただしく乗り換えを済ませて中央線の東京行快速に乗車し、2駅先の西国分寺駅で今度は18:16発の武蔵野線東京行へと乗り継ぎます。
武蔵野線を走る209系500番台やE231系0番台の車内は帰宅ラッシュで混雑しているであろう時間帯ですが、武蔵野線は駅間距離が長いので高速運転を楽しむことができ、早朝からの乗り鉄で疲れた体にはかなりの刺激になるかも?
西国分寺から乗車した東京行は18:42に武蔵浦和駅に到着。
この後は埼京線に乗り換えて赤羽駅へ向かいます。

次回、妄想乗り鉄1日目編のラストです。
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