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【妄想乗り鉄】大阪近郊区間 最長一筆書き大回り乗車 その1 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんにちは、gonanaです。
少し前に、青春18きっぷを使って関東地方のJR線(東京近郊区間)を、同じ駅や駅間を通らない一筆書きのルールで最も長い区間乗り継ぐ(妄想)大回り乗車旅のプランを紹介しましたが、今回からはその関西版(大阪近郊区間)編です。
実は、先日の記事にまとめた東京近郊区間最長一筆書き大回り乗車のプランを考えた際、大阪近郊区間の最長一筆書き大回り乗車のルートや時刻はどうなっているのだろうと考え、調べてみることにしました。
(JRの「大都市近郊区間」エリア内での乗車券のルールや、それを活用した「一筆書き大回り乗車」についてはこちらを参照してください→https://gonana57.blog.ss-blog.jp/2022-02-05
その結果、昨年(2021年)8月に下記のようなルートで大阪近郊区間の最長大回り乗車に挑戦したという人の体験レポート記事が見つかりました。

塚口ー(福知山線)→谷川ー(加古川線)→加古川ー(山陽本線)→神戸ー(東海道本線)→尼崎ー(JR東西線)→京橋ー(片町線)→鴫野ー(おおさか東線)→新大阪ー(東海道本線)→山科ー(湖西線)→近江塩津ー(北陸本線)→米原ー(東海道本線)→草津ー(草津線)→柘植ー(関西本線)→木津ー(片町線)→放出ー(おおさか東線)→久宝寺ー(関西本線)→奈良ー(桜井線)→高田ー(和歌山線)→和歌山ー(阪和線)→天王寺ー(大阪環状線)→大阪ー(東海道本線)→塚本

このルートは、先日取り上げた東京近郊区間の最長一筆書き大回り乗車ルートと比べて短時間・短区間での乗り換えが少なく純粋に乗り鉄を楽しむという点では東京近郊区間よりも上です。
しかも東京近郊区間の最長一筆書きルートでは大晦日から元日にかけての終夜運転時以外、発売当日限り有効の普通乗車券でこのルートを全線乗ることは不可能なのに対し、大阪近郊区間のそれは、2021年8月時点では早朝6時過ぎに塚口駅をスタートして日付の変わった0時台にゴールの塚本駅に到着するハードスケジュールにさえ耐えられれば上記のルートを当日限り有効の普通乗車券で全線乗ってしまうことも可能でした。
そこで今回の妄想乗り鉄旅プランも、去る2022年3月12日改正のダイヤをもとに乗り継ぎプランを組み立てることにしました。
JR西日本の関西絵エリアではコロナ禍以後、減便や終電繰り上げなどを伴うダイヤ変更が数回行われ、先日のダイヤ改正でも減便などが再び行われました。
それでも、乗り継ぎ時刻を調べていくと比較的順調に乗り進むことができ、新ダイヤでも大阪近郊区間の最長一筆書き乗車を一日で完遂できるかに思われました。
しかし…
和歌山駅から阪和線・大阪環状線を直通する「紀州時快速」に乗車し0時を過ぎた大阪駅に着き、さて残るあと一駅の塚本駅までの東海道本線普通電車に乗り継ぐ団になって、その普通電車の終電がすでに出てしまっていることが分かり、残念ながら最長一筆書き大回り乗車を普通乗車券ですることはできなくなってしまいました。
ただし、上記のルートが(おそらく)大阪近郊区間での最長一筆書き大回り乗車ルートであるのは変わらないので、先日の東京近郊区間での妄想大回り乗車旅の時と同様、青春18きっぷを利用して2日間で上記のルートを乗り鉄旅するという想定で妄想旅プランを組みなおすことにしました。
この妄想旅プランは、最新の2022年3月12日改正のダイヤをもとに、2日間とも平日に旅することを前提に組んでみました。

次回から、この大阪近郊区間最長一筆書き大回り乗車の妄想乗り鉄プランをご紹介していきます。
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