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【妄想乗り鉄】大阪近郊区間 最長一筆書き大回り乗車 その4 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんにちは、gonanaです。
関西圏のJRの「大阪近郊区間」エリア内での最長一筆書き大回り乗車の妄想乗り鉄プラン、今回も続きます。

新大阪駅から乗車した湖西線経由の敦賀行新快速は、15:01に湖西線と北陸本線の接続駅近江塩津に到着。ここからは、6分の乗り継ぎ時間で同じ新快速でも米原駅経由で京都方面へ向かう近江塩津始発の播州赤穂行に乗り換えます。
個人的に今でもまだ交直流電車が走っているようなイメージがある北陸本線を通り、5分停車の米原駅からは東海道本線(琵琶湖線)へと進み、16:20着の草津駅で下車します。
草津駅ではわずか2分のタイトな乗り継ぎで草津線の柘植(つげ)行に乗り換えます。
草津線で運用されているのは、今や貴重な国鉄型近郊型電車である113系または117系。塗装が国鉄色から京都支社の単色塗装である濃緑色に変わってしまっているのが残念ですが、それでもまだ乗車可能なのがうれしいところです。
しかし、この草津線と湖西線に残る113・117系にもどうやら置き換えのうわさがあるようで、今後の動向が気になります。
貴重な国鉄型電車の走りを堪能しながら17:05に柘植駅に到着。
7分の接続時間で乗り換えるのは、17:12発の関西本線加茂行。
この列車で向かう加茂駅までは、今回の一筆書き大回り乗車のルートで唯一の非電化区間で、乗車するのもJR西日本オリジナルのキハ120形ディーゼルカー。
電車とは異なる走行音や乗り心地、そして「本線」とはいっても参観のローカル線を思わせる車窓風景を楽しみながら18:08に加茂駅に到着。
ここでは同駅始発の大阪環状線直通区間快速に乗り換え。
ここから大阪方面への関西本線は再び電化路線となり、「大和路線」の愛称もあります。
区間快速は18:20に加茂駅を発車し、7分ほどで次の木津駅に到着。
最長一筆書き大回り乗車のルートではこの木津駅で片町線(学研都市線)に乗り換えることになっていますが、本日のところはここで一区切りとし、乗車してきた221系にそのまま奈良駅まで乗車し、奈良市内で宿泊することにします。

ちなみに、妄想旅1日目の高低を整理しておくと、次のようになります。
(時刻や列車の行き先は2022年3月12日ダイヤ改正時点のもの。また、列車種別は特記以外普通列車です)

塚口724→篠山口836(福知山線 篠山口行)
篠山口837→谷川854(福知山線 福知山行)
谷川900→西脇市928(加古川線 西脇市行)
西脇市944→加古川1031(加古川線 加古川行)
加古川1037→尼崎1122(山陽・東海道線 新快速 近江塩津行)
尼崎1139→鴫野1202(JR東西線・片町線 四条畷行)
鴫野1205→新大阪1218(おおさか東線 新大阪行)
新大阪1320→近江塩津1501(東海道線・湖西線 新快速 敦賀行)
近江塩津1507→草津1620(北陸線・東海道線 新快速 播州赤穂行)
草津1622→柘植1705(草津線 柘植行)
柘植1712→加茂1808(関西線 加茂行)
加茂1820→木津1827(関西線 区間快速 大阪行)

次回、妄想旅2日目編です。
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