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「花見の宴」の経験はないけれど [ノンジャンル]

こんにちは、gonanaです。

本日のお題:お花見の思い出

思い出してみると、生まれてこのかた、世間一般で「お花見」と聞いてイメージするような、桜の木の下にレジャーシートや茣蓙を敷いてその上に座り、花見酒を飲みながらお花見弁当をつまむ、というような形のお花見を私はしたことがありません。
でも、宴会こそしないものの不通に桜を眺めながら歩いたりすることはもちろんありました。
大学時代は、通っていた大学のキャンパス内に本数こそ少ないものの桜並木があり、満開になると短いながら桜のトンネルができていました。
私が大学に入学した日もちょうど桜並木はほぼ満開という状況で、美しいピンク色のトンネルをくぐりながら入学式の会場へと向かったのを今でも覚えています。
多くの人が訪れる花見スポットで桜を見た経験はあまりありませんが、それでも上野公園や隅田川沿いで花見をした経験はあります。
上野公園では知人(男性)と2人でお花見で盛り上がる園内を少しの間ぶらぶら歩いただけでしたが、隅田川沿い(隅田公園?)では大学のサークルの先輩や仲間10人ほどと一緒の賑やかな花見になりました。
真昼間だったことと私も含め未成年のメンバーがいたので花見の宴会とはいきませんでしたが、それでも近くに出ていた屋台で買ったたこ焼き屋フランクフルトなどを食べたり飲み物を飲んだりしながら先輩や同じ学年の人とあれこれおしゃべりを楽しむことができました。
そのおかげかサークルにも比較的すんなりと馴染むことができ、大学に入学したてでサークルにも入ったばかりだった私にとってはよき「新歓イベント」になりました。

コロナ禍のために飲んで食べてのお花見がほとんどできなくなって3年目となり、昭和の頃のようなお花見の光景もやがて過去のものになっていくのでしょうか。
桜の下で宴会をするばかりが花見ではないとは思いますが、一方でみんなで桜を見ながら飲んで食べて盛り上がるという楽しみが消えてしまうとしたらそれも寂しい気がします。
来年こそはささやかでもそんなお花見の風景が戻ってくれるといいですね。
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