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【妄想旅】稚内発新大村行き 最長片道切符の旅14 会津若松→新潟 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんにちは、gonanaです。
稚内駅から新大村駅への最長片道切符を使った妄想乗り鉄旅、今回も続きます。

妄想乗り継ぎ旅の7日目は、前夜郡山からの磐越西線列車で到着した会津若松駅からスタート。
この日は一日中新潟県内をあちこち移動しながら(ちょっとだけ長野県にも足を踏み入れますが)、最終的には県の西の端に近い糸魚川駅を目指します。
まずは引き続き磐越西線を新津駅へ向かいます。
磐越西線も現在、これからたどる区間の途中の喜多方ー山都間が今年(2022年)夏の豪雨災害で不通となっており、その他の区間でも一部列車の運休などが発生しているようですが、他の被災路線同様ここでも通常通り列車が運転されている「体」で妄想旅を続けます。
この日最初の乗車列車は、会津若松発6:45の新津行普通列車。
現在の磐越西線は、スイッチバック構造になっている会津若松駅を境に運転系統が完全に分かれており、この列車も気動車での運転となっています。
会津若松を発射してしばらくの喜多方駅までは郡山ー会津若松間に引き続き交流電荷区間となっており、過去には急行「ばんだい」(私も乗車経験あり)や普通電車の郡山方からの直通運転もありましたが、現在は会津若松ー喜多方間を走る列車はこの区間のみの折り返し列車も含めすべて気動車での運転となっており、近い将来には電化設備の撤去も検討されているとか。
確かに今の運転系統を考えれば非電化とした方が効率的なんでしょうが、電化区間を非電化とすることに対してはいろいろな反応があるでしょうから難しいところではあるんでしょうね。
喜多方駅からは本格的に非電化区間に入り、福島・新潟県境の山間を進んでいきます。
そして会津若松から2時間40分あまりの9:27に新津駅に到着。
この駅は先ほどまでたどってきた磐越西線に加え、長岡駅方面や新潟駅方面へ向かう信越本線、酒田方面へ向かう羽越本線が交差し「鉄道の街」とも呼ばれた新津の街の玄関口の駅で、近くには「新津鉄道資料館」もあるので訪れたい所ですが、この妄想旅では残念ながらパスし、信越本線を長岡駅へ向けて乗り継ぎを続けます。
新津駅から乗車するのは、10:35発の特急「しらゆき4号」。
この特急は、北陸新幹線金沢延伸に伴い、それまで信越本線を走っていた特急「北越」や快速「くびき野」が廃止された代わりに登場した列車で、途中の直江津駅からはえちごトキメキ鉄道に乗り入れて上越妙高駅まで運転されます。
新津駅で1時間ほど待ち、始発の新潟駅からやってきた「しらゆき4号」に乗車。車両は前々日に乗車した「いなほ」と同じE653系で、速度もなかなか速く、わずか41分ながら快適な移動となりそうです。
「しらゆき4号」は長岡駅に11:16に到着。ここからは、12時ちょうど発の上越新幹線「とき315号」で新潟駅へ向かいます。
そして新潟駅には12:24に到着。最長片道切符のルートはここ新潟駅から、越後千経由で柏崎駅へと抜けることになっています。
ただ、その越後線の吉田ー柏崎間の列車本数の都合と、高架化ですっかり装いを新たにした新潟駅の様子を見ることを兼ねて、ここで2時間ほどの昼休みとなります。
続きはまた次回です。
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