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なんか貯まる実感がないんだよね… [日々のあれこれ&つぶやき]

こんにちは、gonanaです。

本日のお題:買い物や支払いをするとき、ポイント使ってる?

いまや、「○○ポイント」ってサービスに関する情報に接しない日は全くないと言っていい状況だし、もはやこの世の中にどれくらいの数のポイントサービスがあるのやら全く見当がつかないほどいろいろな「○○ポイント」がありますよね。
でも…私はそういったポイントを貯めて支払いや買い物をすることにほとんど関心がないんです。
「え~? なんてもったいないことを… この値上げ値上げのご時世の中、貯めたポイントを有効に使って少しでも得して生活しなきゃ」という声も聞こえてきそうですが、どうも私はその波に乗る気がほとんどないんですよね。
もちろん私自身がこうした「○○ポイント」と全く無縁なわけではなく、スマホの某キャリアのポイントは貯まっているし、過去乗り鉄旅で宿泊するホテルを予約する際に使っていた某ホテル予約サイトの関係で別のポイントサービスからいまだにキャンペーンなどのメルマガが頻繁に送られてきたりします。(貯まっていたポイントはとっくの昔に失効していますが)
また過去には家電量販店や紳士服チェーン店のポイントカードを持っていた時期もあり、買い物の際にそこで貯まったポイントを使ったこともあります。
そんな私ですが、たぶん今に続くようなシステムのポイントカードが普及したあたりから、「ポイントを貯めて得をする(あるいは何かしらのサービスを受ける)」ということに対してあまり興味を持てなくなったように記憶しています。
理由は、ポイントがこれだけ貯まっているという実感がわかず、ポイントを集めるということに対するモチベーションがわきにくいことがあります。
家電量販店などのポイントカードを持っていたりした時代も、それぞれで今どのくらいポイントがたまっているのか、日ごろは全くと言っていいほど気にすることはなく、買い物などの際にそれぞれのポイントカードを提示した時に「○○○ポイント貯まってますが、お使いになりますか?」と店員に聞かれて初めて今のポイントの値を把握するという状態でした。
もちろん、日常的に今貯まっているポイント数を確認する方法はあったのでしょうが、わざわざそれをする気も特にありませんでした。
それでもまだ目が見えていた当時はレジの表示やレシートでポイントの状況を確認することもできましたが、視覚障がい者となった今ではそれも困難になっています。
そういうわけで、今の私は、「ポイ活」などとも呼ばれる流れには完全に乗り遅れています。まあそれで特段不便を感じたことは今のところありませんけど。

昔を振り返ってみると、かつては買い物の時にも一定金額以上ごとにハンコがもらえる紙のサービスカードのようなものがいろいろな店で作られていて、それが財布の中に何枚も入っていたのを覚えています。
そしてそのサービスカードのハンコが全部貯まるといくらかの金券と交換出来たり買い物の代金が割引になったりといった特典があったものです。
またこれは買い物のハンコやポイントとはちょっと違いますが、夏休みのラジオ体操の出席カードに出るたびに1個ずつ押してもらうハンコが全部貯まると、夏休みの終わりにマクドナルドのコーラとポテト(S)と交換できるなんてこともありました。
これらは、少なくとも当時の私にはハンコを集める過程が目に見えて楽しみやモチベーションが維持しやすかった思い出があります。

今となってはもう紙のサービスカードやポイントカードが発行されていた時代に戻れるわけもなく、いくつもの「○○ポイント」が乱立して生活の隅々まで浸透する流れは止められないだろうけれど、できるならポイントなどのシステムに疎い人間にも理解しやすいようなシステムや、今自分が貯めているポイントがどのくらいあるのか、できるだけ簡単な方法でいつでも把握できるシステムを構築してほしい、そんな風に思います。
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