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1998年夏 四国初遠征の思い出 その2 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんばんは、gonanaです。
22年前の四国への初の乗り鉄旅の思い出、第2回です。

前日夕方の山陽線内の事故の影響で2時間ほど遅れたものの、東京駅から乗車した「サンライズ瀬戸」の快適な初乗車を楽しみ、高松駅に到着しました。
いよいよこれから本格的な四国の鉄道乗りまくりの旅が始まりますが、「サンライズ」が遅れたことでさっそく行程の一部を変更する必要に迫られることになりました。
当初の予定では、この日は「サンライズ」で7:27に高松に着いた後、8:10過ぎに高松を発車する高徳線特急「うずしお」で阿佐海岸鉄道の終点甲浦へ。そこで折り返して徳島まで戻り、鳴門線で鳴ると駅へ往復、その後徳島から徳島線で阿波池田へ、さらにそこから土讃線特急「南風」と快速を乗り継いで高松へ戻り、この日は高松で宿泊の予定でした。
しかし「サンライズ」の遅れでこのルートをたどることが難しくなりました。
そこで、次善の策として高松から快速と「南風」を乗り継いで高知駅へ。さらに普通列車で少し先の伊野駅まで移動。その後路面電車の土佐電気軌道(現 土佐電交通)に伊野から後免町まで乗車。後免町から特急で琴平駅まで移動した後、夕方から夜にかけて高松琴平電鉄を全線踏破して高松の宿泊先へ向かうルートを考えました。
このようなとっさのルート変更がしやすかったのも、周遊きっぷ利用のメリットの一つだったといえるでしょう。

高松駅を9:40頃に発車する快速で、高松方面からの列車と岡山方面からの高知・松山方面行列車のジャンクションの宇多津駅へ。そこから岡山始発の特急「南風」で高知へ向かいます。
四国へ来るのが初めてならJR四国の振り子式特急型気動車2000系に乗るのも初めてでしたが、山岳路線の割には結構スピードはあり、あっという間に昼前の高知駅に到着しました。
高知からは普通列車に乗り継いで伊野駅へ向かい、(確か)駅からほど近いところにあったスーパーマーケットに併設された食堂で昼食としました。店内では、ちょうど高知県代表の高校の試合だったのか、高校野球中継のラジオが流れていたのをを覚えています。
食堂から土佐電の西の終点の伊野停留所へ向かい、ここから東の終点の後免町まで路面電車の旅を楽しみます。
単線区間でのタブレット授受など珍しい光景を楽しみながら、途中鏡川橋の停留所での乗り換えを挟みながら約100分で終点の後免町に到着しました。

この後、再び土讃線に乗り換えて琴平へ、さらに高松琴平電鉄の全線踏破に向かいます。
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