So-net無料ブログ作成
鉄道ニュース ブログトップ
前の10件 | -

このまま常設化してほしい [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。
昨日は、ぜひ関西の私鉄各社にも、関東の多くの大手私鉄のような自社の博物館や資料館を解説してほしいという内容の記事を書きましたが、このほどまだ常設の博物館のない京成電鉄でも、京成上野ー日暮里間にある廃駅「博物館動物園」駅の一部を活用した「京成リアルミュージアム」が開催されています。
詳細は下記のリンクからどうぞ。

上野に眠る「博物館動物園駅」公開スタート 「京成リアルミュージアム」で歴史を展示 (乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/93663

旧博物館動物園駅の駅舎や改札付近などは以前にもアートイベントなどに使われたことがありましたが、考えてみればこの駅舎等自体が歴史的建造物なので、こういう場所で自社の歴史的資料を展示するのはなかなか意義のあることではないかと思います。展示物も京成の歴史を知るには価値のあるものばかりのようで、ぜひ見に行ってみたくなります。
残念なのは会期が次の三連休(2月22~24日)までだということで、私自身は行けるかどうかわかりませんが、旧博物館動物園駅跡はある意味京成の歴史を紹介するのには最適な場所だともいえるので、この際常設館としての「京成リアルミュージアム」を本格的に整備してはどうかと思います。
駅跡を常設館として利用できるようにするには様々なハードルも考えられますが、安全面やバリアフリーなどには十分配慮しつつもできるだけ原形を壊さずに整備すれば、他社の鉄道系博物館とは違った「売り」もでき、上野にあるほかの博物館や美術館ともども文化的スポットとしての評価も高まりそうです。
唯一、この旧博物館動物園駅跡では立地条件の関係で実物車両の展示が不可能な点は惜しいですが、「京成リアルミュージアム」をこの場所で常設化する機会に、宗吾車両基地で保存されている初代AE車などの形成の保存車両も、日時限定の事前申込制でよいので常時見学できるようにしてほしいものです。

昨日の記事でぜひ開設してほしいと書いた関西私鉄各社の博物館や資料館も、まずはこのような既存の施設を活用した期間限定のイベントからプロジェクトをスタートするというのもいいのではないかと思いますが、どうでしょうか。
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

関西にも私鉄の博物館を! [鉄道ニュース]

こんにちは、gonanaです。
先日、「としまえんが段階的に閉園か?」という話題や、「渋谷ハチ公前の青ガエル(元 東急初代5000系)が大舘へ移転」という話題についてそれぞれ書きましたが、昨日こんなニュースがネットニュースに出ていました。

みさき公園消滅で宙に浮く「旧車両」 保存の難しさ、東西で相次ぎ浮き彫りに : J-CASTニュース
https://www.j-cast.com/2020/02/15379673.html?p=all

関東人の私にとって、みさき公園は南海本線の駅名になっているくらいなので存在は知っていましたが、どうやら一度も訪れる機会がないまま閉園となりそうです。
そして、この記事でも取り上げられている「わくわく電車らんど」の存在も初めて知りました。
この施設の具体的な内容はわかりませんが、いずれにしてもなかなか保存例の少ない印象のある関西の私鉄電車なので、このまま解体撤去されるとすれば非常に残念です。
実はみさき公園には過去にも南海の電車が保存展示されていたことがあります。
1961年に登場し、南海高野線の特急「こうや」で活躍し、1983年に登場し現在も活躍を続けている30000系特急車の登場で廃車となった20001系「デラックスズームカー」がそれでした。
確か、4両編成1編成のみが製造されたうち、両端の先頭車のみが1985年にみさき公園に運ばれて展示され、一時は車内がプロ野球南海ホークスの記念館のような形で開放されていた時期もあったようですが、結局数年後には解体されてしまったようです。昭和30年代を代表する私鉄の特急型電車の一つだった20001系と比べれば、通勤車の7000系は地味な存在といえば地味かもしれませんが、それでも南海の車両史の中では重要な存在であろうと思われるので、他の展示物も含め閉園後も何らかの方法で保存展示されることが期待されます。

そういえば、関西の私鉄ではなぜかあまり過去の車両を保存展示したり、自社の歴史や現状のPRなどを行う常時公開の博物館や資料館がほぼないのが現状です。
関東では東急や営団地下鉄改め東京メトロ、東武の博物館は歴史も長く、近年も「京王れーるらんど」、そして先日「京急ミュージアム」がオープン、小田急も「ロマンスカーミュージアム」を建設中です。
常設の博物館のない西武・京成・相鉄も車両基地内で保存している歴史的車両をイベント時に公開しています。
それに対し関西の私鉄にはこういった博物館や資料館の類がなく、わずかに阪急や大阪メトロ(旧 大阪市交通局)が工場や車両基地公開イベントに合わせて保存車両を公開しているくらいのものでしょうか。
各社それぞれに考え方や事情はあるとはいえ、鉄道ファン的にはやはり関西の私鉄各社にも何らかの博物館・資料館的な施設が欲しいですし、そこで歴史的名車が恒久的に保存されるならもっと良いと思います。
関西の各社には関東にも増して「名車」の誉れの高い車両が過去から現在にかけてたくさんあり、今となってはそういった車両たちの保存例も少ないのは惜しい気がします。
例えば、小田急の「ロマンスカーミュージアム」に歴代のロマンスカーが集結するなら、JR以外では最大の特急王国の近鉄にもそれを超える規模の「近鉄特急博物館」があっていいはずです。
もう失われてしまった過去の名車の実車を展示することは叶わないにしても、模型やレプリカだけでも歴史的車両の展示があれば、関西の私鉄各社のPRという点でもかなり大きな価値があるような気がします。

もし今後、例えば先ほどの「近鉄特急博物館とか「阪急ミュージアム」などといった施設ができるのなら、関西の私鉄も好きな私としてはぜひ訪問したいものです。
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

青ガエル、忠犬ハチ公の故郷へ [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。
現在、渋谷駅のハチ公前広場に置かれ、渋谷区の観光案内所として使われている元東急初代5000系デハ5001号車のカットボディーですが、今年の5月から6月にかけて、渋谷のハチ公の故郷でもある秋田県大館へ移設されることになったそうです。
詳細は下記のリンクからどうぞ。

渋谷駅ハチ公前広場の電車 「ハチ公の故郷」秋田大館に移設へ 東急5000系「青ガエル」 (乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/93667

この記事を見つけた時には私も少々驚きましたが、大舘はハチ公の故郷であり、ハチ公前広場で15年近くを過ごした青ガエルが渋谷の大規模再開発に伴って移転する先としては順当なところかもしれません。

デハ5001のカットボディーがハチ公前広場に置かれてから、もう14年になるんですね。
私はこのことを知った時、非常に残念な気持ちになったのを思い出します。
初代5000系のステンレス車版である5200系のデハ5201号とともに、譲渡先の上田交通(現 上田電鐵)から東急に里帰りし、てっきり両車とも登場時の姿に復元されて長津田検車区あたりで保存されるのだろうと思っていただけに、カットボディーにされ、あの渋谷の雑踏の中に置かれると知った時には、正直なぜ?との疑問が消えませんでしたし、ただでさえ屋外保存の車両は保存の環境が悪いと荒廃しがちなのに、あの渋谷の雑踏の中ではすぐにボロボロになって解体されるのではという思いもあり、先行きが不安でした。
電車のカットボディーを観光案内所として活用するなら、別に歴史的価値のあるデハ5001号でなくても、他の東急ステンレスカーでもよいのではないかとも思っていました。
ハチ公前に置かれたデハ5001号のカットボディーは、やはり一時はかなり損傷などが目立っていたというような話もどこかで読んだことがありますが、ともかく撤去や解体は免れ、新たな保存場所で新たな役割を担って保存される事になったのは嬉しいことです。
次なる保存場所の「大館市観光交流施設「秋田犬の里」芝生広場」がどのような場所なのか、私は言ったことがないのでよくわかりませんが、芝生広場ということはおそらく屋外であろうと思われるので、これからは雪の影響も気になりますが、渋谷寄りは格段に落ち着いた環境で保存されるという事であれば、鉄道ファン的にもよいことではないかと思います。
私としては、できれば大舘での保存に当たっては変なラッピングや塗装などをせずに、東急時代に近い姿での末長い保存を期待したいと思います。
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ここでも特急充実の陰で・・・ [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。
今年の3月14日は、JR各社はもちろん多数の私鉄・三セク各社でダイヤ改正が行われます。
私の地元を走る西武鉄道も例外ではなく、昨日その3月14日ダイヤ改正の概要が発表されました。
主な内容は下記リンクの記事からどうぞ。

池袋線の特急がすべて001系「ラビュー」に 新宿線に快急復活 西武3月ダイヤ改正 (乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/93349

池袋線の特急がすべて001系「Laview(ラビュー)」に置き換わるのは当初の予定通りですが、その他にも池袋線と東京メトロ有楽町・副都心線の直通列車が増発されたり、新宿線では8年前のダイヤ改正で消えていた西武新宿ー本川越間の快速急行が、土休日の下り2本だけとはいえ復活するなど、結構規模の大きい改正になりそうです。
しかし、私がこの改正の概要で衝撃を受けたのが、土休日の朝下りと夕方上りの2往復が運転されている池袋ー三峰口・長瀞間の2扉セミクロスシート車4000系による西武~秩父鉄道直通列車の運転区間が、飯能ー三峰口・長瀞間に短縮されてしまうという点。
池袋や所沢などから秩父鉄道線内へ乗り換えなしで直通でき、しかも特別料金不要で乗車できる便利さもさることながら、個人的には関東では数少ない2扉クロスシート車ということもあり、時間が合えば好んで利用していた列車だけに残念でなりません。
数年前に東武6050系(野岩鉄道・会津鉄道所属者も含む)による浅草ー東武日光間および東武~野岩鉄道~会津鉄道直通の快速が消滅したのは衝撃的な出来事でしたが、同じようなことがついに西部でも起こったということになります。
今回のこの措置は、おそらく池袋寄りでの2扉セミクロス車であるが故の混雑の問題や、今後のホームドア整備への対応、さらに製造後30年、機器類が流用された101系の新製から数えれば50年近くが経過した4000系の老朽化問題など、様々な要素が絡み合ってのことと思われますが、いずれにしても今でもかなり需要はあると思われる列車だっただけに何らかの形で池袋直通を維持できなかったのか、というのが個人的な感想です。

この池袋ー三峰口・長瀞間直通列車は、調べてみるとそのルーツをたどると、まだ西武秩父線(吾野ー西武秩父間)が開通していなかった1950年代から池袋ー吾野間で休日に運転されていた「ハイキング急行」にたどり着くことがわかりました。
このハイキング急行、まだ特急用車両のなかった当時の西武ゆえロングシートの車両での運転ではあったものの、列車ごとに沿線にちなんだ個別の列車名がつき、列車先頭にはヘッドマークもつくなど、特急が登場するまでの西武の数少ない華やかな列車だったようです。
昭和44年に西武秩父線が開通すると、ハイキング急行ももちろん西武秩父まで延長運転されるようになりました。その後も一時的に西武新宿線から直通のハイキング急行が走ったりしたこともあったようですが、私が物心ついて西武沿線に住むようになった頃には列車愛称は「奥武蔵」に統一されたようです。
ハイキング急行(列車種別は急行)は昭和55年3月のダイヤ改正で池袋線・新宿線とも列車種別の新設や再編が行われた際に列車種別が「快速急行」に変わったものの、101系をはじめとする当時の池袋線所属の一般車両が急行時代と同じ丸いヘッドマークを付けて走るのは変わりませんでした。
当時は本数も、下りは午前中、登りは夕方に集中して、不定期も含めて確か休日に6~7往復くらいが運転されていた記憶があります。
30数年前に発売されるようになった西武の時刻表には、通常の全列車掲載の紙面とは別ページに池袋方面から飯能ー西武秩父感覚駅へのハイキング利用に便利な列車だけを抜粋して掲載したページがあり(現在の野球開催日の臨時列車の時刻表に類似したもの)、このページでは快速急行は、「奥武蔵」の列車名こそ記載されてはいないものの、特急とともに色分けして時刻が表記されていて、特急とはまた違った意味で特別な存在というイメージでした。
長年ロングシート車で走っていたハイキング急行改め快速急行ですが、それが変化するのが昭和から平成に変わるころでした。
昭和63年に101系の機器を流用して2扉セミクロスの4000系が製造され、快速急行も多くが4000系の運転となり、同時に4000系の列車からはヘッドマークが消えてしまいました。その後もしばらくは101系(新101・301系含む)による快速急行は残ったようですが、ヘッドマークはいつの間にか付かなくなってしまったようです。
その後平成元年4月に西武池袋・秩父線と秩父鉄道の直通運転が始まり、休日には4000系の快速急行が2往復、池袋から直通してくるようになりました。その後いつの間にか池袋と秩父方面を結ぶ快速急行は秩父鉄道直通列車だけになり、さらに最近では列車種別も急行に格下げされて各停運転の区間が伸びたりといった変化があったものの、ルーツとなる列車から数えると60年もの歴史のあるハイキング急行・快速急行でしたが、東武と同様、特急充実の陰で、特別料金不要の2扉クロスシート車による都内から観光地への直通列車が姿を消すという事態になりました。

今回の西武~秩父鉄道直通列車の運転区間短縮は、おそらくは先ほども書いたような事情によるものなのでしょう。
ただ、新型車両への統一もあり特急への注目が集まっているとはいえ、飯能ー西武秩父間の特急通過駅からアクセスできるハイキングコースなども多いと思われ、そこへ行くために必ず飯能での乗り換えが必要というのはサービスダウンという気がします。
そして、秩父鉄道にとっても、都内や人口の多い所沢などからの特別料金不要の直通列車がある、そしてこれらの駅で三峰口や長瀞という駅名がアナウンスされるということは、大いにプラスになるのではないかと思います。
そういったことを考えると、近い将来4000系の置き換えを行う際には、40000系(クロス⇔ロング変換可能車)をベースにした4両編成単位の4扉セミクロスシート車を新製すれば、現在の4000系と同様な運用方法でもホームドア問題は容易に解決可能だし、池袋寄りでの混雑も緩和され、さらに池袋ー秩父方面の列車では一部車両を「Sトレイン」のような指定席車両とすれば、座って三峰口や長瀞へ行きたいというニーズも満足させることができるのではないでしょうか。

いずれにしても、これまで何度も乗車した4000系の直通列車ですが、池袋発着が消滅する前にぜひもう一度乗りたいと思っています。
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

土地勘のある場所でこんなものが出てくるとは [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:中央線で1番好きな駅教えて

中央線って、私の住んでいる地域から見ても決して縁遠い路線というほどでもないはずなのに、なぜか並行する西武新宿線よりも利用頻度は圧倒的に少ないのが実情です。もっとも、浪人生時代は西武沿線の自宅から西荻窪の某予備校へ通うために国分寺ー西荻窪間をほぼ毎日のように利用してましたが。
したがって、好きというより馴染みのある駅を挙げるとしても、国分寺・西荻窪・四ツ谷、そして御茶ノ水くらいのものですかね。
国分寺と西荻窪は先ほども書いたように浪人生時代に予備校への通学で利用していたほか、国分寺に関してはそれ以外にも中央線に乗る際の西武線からの乗換駅としてよく利用しています。四ツ谷は所属している視覚障害者団体の月例会のために、最近月イチペースで利用しています。

中央線の駅の中で一番馴染みのある駅は御茶ノ水ですかね。
何しろ生後10ヶ月の頃から50年近く、何かと縁のある駅そして街なので。(もっとも、中央線だけでなく地下鉄丸ノ内線のお茶の水駅を利用することもかつては多かったですが)
御茶ノ水は、学生街のイメージもあってか都心のど真ん中にありながらいい意味でそれを感じさせない非常に敷居の低い街というイメージがあります。
食事をするにしてもどの店も安くて旨いというイメージがありますし。

そういえば、御茶ノ水といえばここ数日この大発見が話題になってますね。

都電ファン歓喜? 御茶ノ水駅前の工事で突如現れた「歴史的遺構」の正体(アーバン ライフ メトロ) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200128-00010000-metro-life

お茶の水橋といえば、私も御茶ノ水に行くたび数えきれないくらい渡った橋なので土地勘もあり、中央快速線の201系の引退が近づいたころにはここから201系を撮影したこともあります。
そんな馴染み深い場所から今になって都電の遺構が姿を現したというのもすごい話ですし、それが鉄道ファン、路面電車ファン以外にも注目されるとは、想像もしていませんでした。
しかも、今回出土(?)したレールは昭和40年代の都電廃止の時埋められたものではなく、戦時中に廃止された支線のレールだったというのも注目されます。
都電をはじめ各地の路面電車が廃止された後、その軌道敷を手っ取り早く道路に変えるためにアスファルトで舗装して埋めた結果、後の道路工事などで軌道式の跡やレールが姿を見せたという話は以前効いたことがありましたが、事情を知らない人にとっては道路工事で鉄道のレールが出土(?)するとは驚きだったでしょうね。
今話題のこの現場も、間もなく新しいアスファルトで舗装しなおされ、貴重な都電の後も完全に姿を消してしまうのも近いのでしょう。
でも都電好きの私としては、現場の現状を記憶や記録にとどめておくことはできないまでも、お茶の水橋の上を低床タイプの都電が走る様子を妄想してみるのも、なかなか楽しいものです。

nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

久しぶりの期待値MAXな列車 [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:今年、楽しみにしていること

確か以前この種のお題で記事を書いた時にも取り上げたネタですが、今年5月8日に運転開始するJR西日本の新たな長距離列車「WEST EXPRESS 銀河」は、去る1月25日に同社の吹田総合車両所で報道関係への公開があり、ついにその姿を現しました。
詳しくは下記のリンクの記事をご覧ください。

何てウキウキする構成なんだ……!! 写真で解説する新型夜行特急「WEST EXPRESS 銀河」(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-00000068-it_nlab-bus_all

JR西の新列車「銀河」、デザイナーが明かす魅力 (東洋経済オンライン)
https://toyokeizai.net/articles/slideshow-fullscreen/326809

いやあ、写真を見ることができない私でも、記事を読むだけで乗車意欲がいやが上にも高まってきます。
私の中でこれほど期待値の高まっている新設定の列車も久しぶりではないかと思います。
とにかく、女性専用の2号車は別として、すべてのタイプの座席・個室の乗りつぶしをしてみたくなるほどの魅力ある社内設備です。
しかも、これらの座席や設備を、購買率の抽選の伴うツアー形式でなく、みどりの窓口等で普通に指定券を購入できるというのが嬉しいところです。
デビュー後9月までの初の運転が、女性の利用客も多く見込める出雲市へ向けてのものだということは、この列車の認知度を高めるにはちょうどいいかもしれません。
この列車や「サンライズ」の利用をきっかけに夜行列車の存在が見直されれば、JR他社も含めた他の区間への同種の列車の設定や新製車両の投入なども期待できるのではないでしょうか。

いやあ、早く乗りに行きたいものです。
nice!(6)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

さすが京急!力入ってます [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:今一番行きたい場所は?

鉄道ファン、それも京急ファンとしては、やはり今日オープンした横浜みなとみらいの「京急ミュージアム」でしょう!
とにかく、ミュージアム解説が発表されて以来楽しみにしてましたからね。
「京急ミュージアム」の概要と今日のオープニングセレモニーの様子は、下記のリンクからどうぞ。

みなとみらいの地に「京急ミュージアム」開館 実物車両や運転体験などさまざま (鉄道コム)
https://www.tetsudo.com/report/211/

「京急ミュージアム」が開館 デハ230形に直筆サインHM けいきゅんらと「出発進行」 (乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/93102

デハ230形236号の展示などの概要は発表されていたものの、京急グループ新本社ビルの1階という立地を考えると予想以上に盛りだくさんな内容で、あちこちに濃い京急ファンでも納得のこだわりもみられるようで、京急の本気度が伝わってきます。
もともとが日本屈指の人気私鉄である京急の初めての展示施設だけに、相当な人気スポットになりそうです。

「今一番行きたい」と言いながら、2月下旬までの入館は完全予約制だそうだし、その後もしばらくは混雑しそうなので、私は鉄道好きの友人ともども、落ち着いた頃を見計らって4月頃に行きたいと思っています。

ところで京急がらみの特集を何度か放送している「タモリ倶楽部」の「タモリ電車倶楽部」は、やはりオープン前に潜入取材したんでしょうかね?
もし取材しているのなら、オンエアが楽しみです。
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

もうこれしかないでしょう! [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:無人島に本を一冊持っていくなら?

ズバリ!時刻表!!!
鉄道好きとしては、これに勝る無人島生活のお供は考えられません。
これ一冊で一週間は余裕で暇つぶしできる気がします。
何しろ紙の時刻表には、乗り換え検索サイトには都では到底かなわない多様な楽しみ方がありますからね。
現在のダイヤの時刻表でもいいんですが、どうせ持っていくならできれば国鉄時代の昭和30~50年代の在来線列車華やかなりし頃のものの方が何倍も妄想旅行が楽しめそうですし、私鉄やバス・飛行機の時刻や営業規則やサービスの案内のページ、果ては広告まで、その時刻表観光当時の空気が感じられて楽しいです。
私は弘済出版社刊「大時刻表」の1964年10月号と1975年3月号の復刻版を持っていますが、本当に読み飛ばすページがないといってよいくらいの情報量と楽しさです。
鉄道とは無縁な無人島でも、これがあれば当面の「鉄分補給」はOKといってよいのでは?

・・・なんてことを書いていたら、ネットニュースにこんな記事が。

新幹線開業前夜 在来線だけだった時代最後の『交通公社の時刻表』1964年9月号が復刻 (乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/92809

まさにこういう時刻表をもって無人島に行きたいものです(笑)
先ほども書いた通り私は新幹線開業後最初の時刻表である1964年10月の時刻表の復刻版を持っているので、版元は違うとはいえ新幹線開業に伴うダイヤ改正前後の時刻を比較するという、これぞ紙の時刻表だからできる楽しみも存分に味わえそうです。
しかも価格もそう高価ではないので、めちゃくちゃ欲しくなってしまいます。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

32年前のあのポスターを思い出すなあ・・・ [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。
つい先ほど、ネットニュースを何となくチェックしていたら、JR熊谷駅に、JR東日本の車両たち200種以上が勢ぞろいしたポスターが掲示されて話題になっているという記事を見つけました。
詳細は下記のリンクからどうぞ。

JR熊谷駅の車両ポスター、車両200以上が勢ぞろい SNSで話題に (熊谷経済新聞)
https://kumagaya.keizai.biz/headline/657/

記事を読んだだけでぜひとも見に行きたくなってしまいます。
こんな時、つくづく目が見えないことが残念でなりません。
このポスター、駅に掲示されるのは今年が初めてのようですが、イベントでの配布は8年前からされているそうで、しかも新形式車の登場を反映して内容も更新され、これから登場する新形式者がいち早く掲載されるあたりは、本社や支社単位でなく一つの駅のポスターとしてはかなりの力の入れようを感じます。
もともとは子供向けのイベントに関連して作ったもののようですが、これだけたくさんの車両の写真が掲載されたポスターなら、大人でもついつい見入ってしまいそうですし、鉄道にさほど関心のない人にも何かしら訴えるものはあるのではないかと思います。
せっかくこれだけの力作ができたのなら、他のJR東日本主要駅にも掲示するのもよさそうだし、鉄道博物館などでこのポスターや掲載写真を使った下敷きなどのグッズを販売しても受けるでしょう。

ところでこの記事を読んで思い出したのが、32年前の1988年3月の青函トンネルと同年4月の瀬戸大橋開通に伴うJR発足後初の大ダイヤ改正の時の「JR時刻表」の駅貼りポスター。
紙面中央に配されたこのダイヤ改正の「一本列島」というキャッチフレーズを囲むように、機関車から電車、気動車、客車と、当時のJR各社のたくさんの車両たちの側面からの写真が数十種類並んでいるというもので、駅に貼られたポスターが盗まれるなど、当時もかなり話題になった記憶があります。(もちろん、ポスターとほぼ同じ図柄は、そのダイヤ改正の内容が反映された「JR時刻表」の表紙にもなっていました)
その時ポスターの絵柄に登場した車両たちはすべて国鉄時代に製造された車両ばかりですが、塗装も車両形式も様々で、見ていて楽しかった思い出がありますし、私自身もポスターが何らかの方法で手に入ったらと思っていました。
今となっては、32年前のこの「一本列島」ポスターに登場した車両たちもほとんどがこの世を去り、時の流れを感じます。
現在では、このようなJR各社の車両が一堂に会するような場面は、リアルの世界でもポスターなどの世界でもほとんど見られなくなっていますが、いつか何かの機会に、またあのポスターの際限のようなポスターなどが制作されてほしいと思いますし、今回熊谷駅で掲示されたポスターの人気がそのきっかけになれば面白いと思います。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

やっぱりこの人は、新天地でもやってくれますね [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。
以前、秩父鉄道で今月行われる、かつての座席夜行急行列車の旅を再現するツアーについて書きましたが(その時の記事はhttps://gonana57.blog.ss-blog.jp/2019-10-27)、今度は、新潟県内を走る、かつてのJR信越・北陸本線妙高高原ー直江津ー市振間をJRから引き継いだ第三セクター鉄道「えちごトキめき鉄道」でも夜行列車の旅を体験するイベントが開催されるそうです。
詳細は、下記のリンクからどうぞ。

夜汽車って知ってる?親子向け「体験号」 えちごトキめき鉄道、28日夜に運行(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-00000087-mai-soci

秩父鉄道の夜行急行ツアーがどちらかといえば昭和の列車旅を懐かしむツアーという色彩が強いのに対し、こちらは親子をメインターゲットにしているのが新鮮です。
それにしても、今や夜行列車は「後世に伝承していかなければならない文化」になったんですね・・・
もっとも、夜行列車の旅という文化を後世に伝えるなら、本来はJRがブルトレ客車や12・14系客車を機関車とセットで動態保存し、「夜行列車」という名の観光列車という位置づけでもよいので定期的に運転してくれるのが一番ではあると思いますが、今となってはこれはかなわない夢なんでしょうね。。。
とにかく、こうした運転形態でもよいので、何かしらの夜行れしゃ復権のきっかけがこうしたイベント列車からでも生まれてくることを期待したいものです。

ところで、現在えちごトキめき鉄道の社長を務め、リンク先の記事の中にもコメントが掲載されている鳥塚亮氏は、「ムーミン列車」や「レストラン列車」、さらにはJR西日本からキハ52とキハ28を譲り受けて急行列車として走らせるなどして、千葉県内の一ローカル線だったいすみ鉄道を日本一有名ともいえるローカル線に変身させた人物です。
実はいすみ鉄道でも国鉄型キハを使った夜行列車体験イベントが数回開催されたことがあり、今回の企画にもその時の経験が生かされるのではないでしょうか。
私も鳥塚氏が社長を務めていたころのいすみ鉄道には何度も乗りに行き、国鉄型キハの急行にも何度も乗車しました。そして、鳥塚社長がほぼ毎日執筆されていたいすみ鉄道のブログもチェックしていました。
そんな鳥塚氏がえちごトキめき鉄道の社長に就任したと聞いた時には少なからず驚きましたが、今回の夜行列車イベントなどは、やはり鳥塚氏が社長になったことで生まれた企画かもしれません。
今後、鳥塚氏率いるえちごトキめき鉄道が、どんな新しい動きを見せてくれるのか、要注目ではないでしょうか。
個人的には、いすみ鉄道の国鉄型キハの急行に倣って、JR東日本やしなの鉄道から譲り受けた115系を直流電化区間の妙高高原ー直江津間で運転し、時にはしなの鉄道や直江津以東のJR信越線にも乗り入れたりしてくれると嬉しいですが・・・

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | - 鉄道ニュース ブログトップ