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結局安くてうまいのが一番 [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:ラーメンにいくら払える?

私は1,000円まで派

ラーメンは大好きだけれど、正直最近ラーメン屋に行く機会がないので、最近のラーメンの平均的な値段がよくわからず、何となくイメージとして餃子や半ライス(チャーハン)をつけて800~1,000円ぐらいが妥当な値段ではないかと・・・
個人的には、本格的なラーメン好きの人のような知識は自分にはないので、ラーメンには過度なこだわりや贅沢さは求めずに、とにかく適度に安くてウマいものをがっつり食べられるのが一番だと思っています。

こんなことを書いていたら、久しぶりにどこかでラーメン&餃子を思いっきり食べたくなってきてしまいました(笑)
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共通テーマ:グルメ・料理

二番手、三番手が一番おさまりがいい? [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:自分にはリーダーシップ、ある方だと思う?

率直に言って、私にはリーダーシップという物はほぼないと思っています。
これまでにいくつか「○○長」と名が着いたり役職名は違ってもリーダー的立場の役割をやったことはありますが、どれも満足にやり切ったと思えるような仕事ぶりとはいきませんでした。

私がまずリーダーシップのなさを思い知ったのが、以前も記事で書いた小学5年生の時にクラスの学級委員をやった時のこと。
私のいたクラスの場合、学期ごとに男女1名ずつ学級委員を選ぶという形をとっていました。
2学期の学級委員を決めるにあたって、立候補者がいなかったために担任のI先生が発した甘い囁き(?)に乗せられて学級委員になってしまった私。
いざ学級委員になってみると、毎週の学級会の議題決めや学級会の司会進行に悪戦苦闘し、ついにはI先生に助け舟を出してもらってどうにか学級会を乗り切ることも・・・
学級会以外の学級委員の仕事でも細かな失敗がいくつかあり、とにかく任期が終わった時にはやっと終わったという安堵感と、満足のいく仕事ができなかった悔しさが入り混じった何とも言えない気持ちを抱えて、学級委員最後の仕事である3学期最初の日の学級日誌を提出しに職員室のI先生を訪ねました。その時のI先生は、そんな不甲斐ない仕事ぶりだった私を決して責めることなくねぎらいの言葉をかけてくださり、とても救われる思いがしたことは今も忘れられません。

その後、小学6年生の時の委員会活動の委員長や、中学1年の時にも学級委員と、何とか5年生の時の苦い経験からのリベンジを図ろうと試みてはみたものの、どちらも私の力量不足でミスや不手際が続き、どちらも任期途中で他の人に代わってもらうという惨めな結果に終わりました。

それ以来、私はできる限りリーダー的な役割につくことを避けるようになりました。
大学3年の時には所属していたサークルの部長にという声をサークルメンバーからもらったこともありますが、私の苦い経験の一部を話してどうにか副部長になるということで勘弁してもらったこともあります。

今でも、リーダー的なポジションにつくことには全く自信がモテませんし、自分にはリーダー的な立場は向かないと思っています。
やはり、自分にはリーダーよりも、せいぜい二番手や三番手ぐらいのポジションの方がおさまりが良いような気がします。

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懐かしいような、ちょっと恥ずかしいような [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:ブログの過去の記事、読み返すことある?

以前はあまり過去の記事を読み返すことはなかったけれど(記事を書く中で、過去の似たような内容の記事の内容を確認することはありましたが)、最近は私が視覚障害者になって更新が止まってしまった、アメブロで開設していた過去の私のブログの記事を時々読み返すことがあります。
アメブロに投稿した記事は「最新」のものでも今から5年7か月前のものなので、読み返してみるといろいろなことを思い出します。
アメブロ時代の私のブログの記事はほぼ9割方鉄道関連のネタで(今もそんなに大きく変わったわけではありませんが)、乗り鉄のレポートやいろいろな場所での撮り鉄の成果などが多く、そういった記事を読み返すとそれぞれの旅や撮影の際のいろいろな出来事がリアルによみがえってきてなかなか楽しく、同時に懐かしさも感じます。
鉄道ネタ以外の記事でも、それぞれの記事を書いていた当時に考えていた事など、年月の経過で忘れていたことや当時は気付いていなかったことなど、結構いろいろな発見があります。
一方で、当時のブログを読み返すと、その時の勢いというかノリで書いたような文章もあり、今となってはちょっと恥ずかしい面もあります。
あと、特に2010年代初めごろの記事を読むと、外出先から携帯で投稿した記事を中心に、記事タイトルにやたらと「○○なう」と付けた記事が多いことにも過去記事を読み返す中で気づきました。当時はツイッターなどで地名や場所の名前などの後に「なう」を付けて投稿することが流行っていたので、何となくその流行りに乗っかっただけのことだとは思いますが、今では「○○なう」などとツイートや投稿をする人もほとんどいないでしょうから、こんなところにも懐かしさを感じます。
さて、今私の書いている記事も、あと数年後に読み返してみるとどのように感じるんでしょうか・・・

タグ:ブログ
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飲めなくたって、人生は楽しめる [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:お酒を飲めないのは損だと思う?

別に酒を飲まなくたって(飲めなくたって)、人生において損だとは思いませんけど?
確かに、「飲みニケーション」なんて言葉もあるように、酒が飲めるということが人脈を広げたり、新たなビジネスチャンスに結びついたりすることも多々あるから、その意味では「酒=人生に得」という考え方にも一理あるともいえるかもしれないけれど、
普段ほとんど飲む機会がない私も、飲み会や友人との食事の席で酒を飲むとやはり楽しいし、日々の生活の中で酒の席がよいアクセントになるということもあるでしょう。

でも、酒抜きでも人と人とのコミュニケーションをとる方法はいくらでもあるし、その人なりに人生を楽しむことは十分できるのではないかと思います。
事実、最近では人と人とのコミュニケーションに酒は必ずしも必要ではないと考える人も、若い人を中心にかなり増えているとか。
「酒は人生の潤滑油だ」というような言葉をどこかで聞いたことがありますが、そうであるなら酒を飲むことの損得を気にするより、とにかく楽しくゆったりと飲む方がいいような気もしますが・・・

タグ: 飲み会
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東京発信中心はもう古い [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:TVのプロデューサーになったら、どんな番組をやりたい?

ドラマやドキュメンタリーのプロデューサーに向いているかどうかは正直わからないので、やるとしたら情報系かバラエティーですかね。
その中でも私がやってみたいのが、東京のキー局以外のネット局が制作し、ネット局のアナウンサーやその地方のローカルタレントがMCや出演するバラエティーや情報番組。
バラエティーであれば「水曜どうでしょう」などがお手本になるかと思いますが、より地元ネタにこだわったり、その地方に住むごく普通の人々がどんどん登場するような番組を、キー局以外のすべてのネット局が週替わり・輪番制で制作するような番組があれば面白いのではないでしょうか。
かつてのフジテレビの「27時間テレビ」などでの地方局からの中継でも、下手な東京や大阪のタレントより面白い地元のおっちゃんやおばちゃんなどが登場してかなり楽しませてもらった思い出があります。
全国のこうした地元の市井の人々が、地元のアナウンサーやローカルタレントと方言も丸出しでトークや街ブラなどをやる番組は、東京発の類似番組よりも格段に面白そうな気がします。
情報系では、東京発のニュース番組や情報番組では取り上げないような地方のローカルニュースを、全国のネット局のアナウンサーや記者が順番に伝えていく毎日の生放送をやってみたいです。私の知る限り、東京発信のニュース番組でネット局からのレポートが流れることはあっても、あくまでも「ローカルニュース」だけで構成された番組というのはないと思われるので、全国ネットの番組ではなかなか知ることのできないローカルな話題を知ることができて、案外需要は高そうな気がします。
いずれにしても、テレビ番組も、東京発の全国ネット番組がタイムテーブルの大部分を占めるような状況は変えていった方がよいと思います。例えば福岡の局で制作した番組がゴールデンタイムのレギュラー番組になったり、青森の局が制作の連ドラがあったりしても、なかなか面白いかもしれません。
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共通テーマ:テレビ

車に興味ゼロとは言わないけれど [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:運転できる?

視覚障害者となった今、車の運転は物理的に難しくなっていますが、目が見えていた当時も公道を走れる車の運転は一度もしたことがありませんでしたし、それ以前に原付やバイクも含めて運転免許を持ったことがありません。
いくら鉄道好きといっても、車に全く関心がないかというと必ずしもそうでもないんですが、眼の状態移管に関係なく、免許を取りたいという気持ちになった記憶がありません。

高校生の頃には、自分は運転免許や車を持ってはいけない人間だと思うようになっていました。
何しろ、遊園地にある子供用のゴーカートを運転するアトラクションや、ゲームセンターのレーシングゲームですらまともな運転ができた事がほとんどなかったのが最大の理由で、ほぼけがをする危険のないゴーカートやゲームですらまともに運転できないのに、こんな私のような人間に免許や車を与えても、無事故でやっていけるはずがないと感じたからです。
それに、どちらかといえばせっかちな私の性格から考えて、数十㎞に及ぶ渋滞の中で、イラつかずに堪え忍んでいられるかどうかも若干疑問です。
そんな私だからというわけでもないでしょうが、GWや年末年始、お盆などに高速道路が数十㎞にわたって渋滞しているという情報を聞くたびに、鉄道好きでよかった~という気持ちになります。

ところで、冒頭で「視覚障害者となった今、車の運転は物理的に難しくなっていますが」と書きましたが、実は近年、視覚障害者(おそらく主に弱視の方が中心になっているのではないかと思いますが)が指導員のサポートを受けながら、自動車教習所などのコースで車の運転を体験する催しが時折行われているそうです。
2018年のR-1ぐらんぷりで優勝した視覚障害のあるピン芸人濱田祐太郎さんも、R-1優勝のご褒美特番の企画の一つとして、一度やってみたかったという車の運転にチャレンジしていました。
私自身は特に車の運転をしたいという気持ちはありませんが、「視覚障害者にもできること」が増えるという点では、こういった体験ができる場がもっとあってよいと思います。
鉄道好きとしては、将来的に視覚障害者でも指導員のサポートがあれば操作体験ができる鉄道車両の運転シュミレーターができたら、ぜひ体験してみたいところです。
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共通テーマ:自動車

ゆっくりのんびり、大人の修学旅行 [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:今修学旅行に行くならどこに行きたい?

せっかくもう一度思い出に残るような旅ができるのだから、海外とは言わないまでもできるだけ遠くの方で、「学び」も楽しみも多いところのほうがいいような気がするので・・・
北海道・九州・沖縄はいいですね。
それと、今住んでいる地域からの距離は比較的近いけれど、震災やその後の復興に関することなどの「学び」や旅の楽しみという点からは、東北一周というのもいいですね。

北海道・九州・東北ならそれぞれのエリアをグルッと一周する感じであちこちに足を延ばすというスタイルだと効率よくいろいろな場所に行くことができるので、それだけ旅としての楽しみも多くなりそうです。
(高校の時の九州への修学旅行も、九州をほぼ一周する形でルートが組まれてました)
今年JR九州に登場する787系電車改造の観光列車「36+3」のような車両で列車旅を楽しみながら、道中の各地でいろいろな「学び」もしながらゆっくり時間をかけて旅することができれば、私にとっては「大人の修学旅行」として理想的な旅ができそうです。

修学旅行か・・・
こんな歳になってしまったけれど、また行きたいですね~

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共通テーマ:旅行

本日で70周年だそうで [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:テーマパークと昔ながらの遊園地、行くならどっち?

私は遊園地派

テーマパークもいろいろなものがあるので、どちらが好きでどちらがそうでもないというのも難しいけれど、ここで比較するテーマパークは「某巨大な」あれだと思ってくれて構いません。
子供がいないこともあり、あのエリアのテーマパーク全体の世界観にも特に関心のない者にとっては、入園料も高くアトラクションに乗るにも長時間の行列を覚悟しなければならないあのテーマパークよりも、ほどほどの入園料と乗り物の料金で一日あそべ、気軽にふらっと遊びに行ける遊園地の方が自分には合っている気がします。
これまでに行ったことのある遊園地は決して多いわけではないけれど、それでも豊島園には中学生頃までは年1~3回くらい言っていたし、その他に西武園遊園地や、それに隣接していた今はなき「ユネスコ村」という遊園地・テーマパークにも行ったことがあります。
今考えると惜しまれるのは、一人で自由にあちこちへ出かけるようになった頃からでも、もっといろいろな遊園地に行ってみればよかったということ。
多摩テックや向ケ丘遊園などには一度行ってみたかったし、今は「東京ドームシティー」(だったけ?)になっている後楽園遊園地も、丸ノ内線の車窓から何度となくジェットコースターを眺めたり、子供の頃の戦隊ヒーローものの番組で頻繁にCMを見ていたのに行ったことがありません。
某巨大テーマパークにはそれはそれで魅力はたくさんあるんでしょうが、私にとっては昔ながらのスタイルの遊園地の方が遊んでいて楽しい気がしますね。

そういえば、過去私も行ったことがあり、自宅からもほど近い西武園遊園地がリニューアルされるというニュースには正直驚きました。
詳細は下記のリンクからどうぞ。

西武園ゆうえんち、改装に100億円=60年代の町並み再現―21年完成 (乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/93205

西武沿線の遊園地といえば、豊島園は戦前からの歴史ある遊園地だというのは知っていましたが、西武園も70周年とは驚きです。
しかも今日1月25日がまさに70周年の記念日だとか。
もっとも、今日のTBSラジオのナイツの番組の中継コーナーでのレポートを聞く限りでは、今日は入園が無料になったり、乗り物の一日券が先着70名限定で700圓(通常2500圓)になるくらいで派手な記念式典のようなものも特にないようですが。
それはともかく、老朽化しつつある園内の施設をあえてリニューアルのコンセプトに生かそうというのは面白いなと感じました。
最新技術を投入した新しいアトラクションというのも魅力的だけれど、技術的な面は最新のテクノロジーを使っていてもどこか昭和の遊園地のようなほっこりしたムードのある遊園地になるのなら、これはこれで行ってみたくなります。
園内に1960年代の街並みを再現するゾーンを作るというのもかなり興味があります。
個人的にもこの時代のいろいろなカルチャーには大変関心があるし、「昭和」の風景は高齢者にとっては懐かしく、若い世代には一周回って新しい発見になるものでもあるので、これはなかなか受けそうな気がします。
そして、1960年代が舞台のドラマや映画のオープンセットとしてロケの誘致なども行えば、そこからの収益や知名度アップの効果も見込めるので、今後の展開に注目です。
あとはメディア等での宣伝をいかに効果的にするかと、時折のプチリニューアルで魅力を維持することが、このリニューアルを成功させるカギになりそうですね。

鉄道ファン的にはこれを機会に、西武園遊園地へのアクセス路線である多摩湖線(国分寺ー西武遊園地間)と西武園線(東村山ー西武園間)で使用される車両を1960年代の西武戦をイメージさせる塗装(ラッピング)を施したのもの(あるいは、機器類や接客設備は最新のものでも、外観はこの時代の車両を再現したもの)に変更し、土曜休日にはこの車両を使用した西武新宿からの直通電車など運転したら面白いと思いますが、どうですかね?
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これぞ深夜番組の王道? [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:好きな深夜番組は?

このブログで何度も書いていることですが、ここ10数年テレビを見る時間そのものが昔と比べて大幅に減っているので、深夜番組を見る機会もおのずとかなり減っています。
その中でもよく見ているのが「タモリ倶楽部」。
ある意味、この番組は「これぞ深夜番組」というお手本のような番組かもしれません。
何しろ出演者のほぼ全員から、いい意味で「仕事」とか「自分はタレントである」という意識が感じられませんから(笑)
中でも、鉄道ネタの企画「タモリ電車倶楽部」の回など特にそれが顕著です。
10年ほど前の京急貸切ツアーの回での、新1000形のあのインバータ音(いわゆるドレミファインばーた)を、いくら貸切列車の車内とはいえ床にへばりついて夢中で聞いている「国民的司会者」や「大物俳優」の姿など、他では絶対に見ることのできない貴重な(?)光景です。

それでいて、これも他の番組では企画会議の話題にすら上らないであろう超マニアックな分野の話題も取り上げていて、ただ「適当」とか「くだらない」だけの番組ではないところも好きです。

放送開始からもう40年近く経っているそうですが、この分だとタモリさんが亡くなるまでずっと続きそうな気がします。
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共通テーマ:テレビ

妄想の上級者って? [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:妄想検定があったら、あなたは何級?

妄想検定・・・
このワード一つで、どんな検定なのか、それこそいろいろ妄想が広がります。
例えば、検定で出題される妄想のテーマってどんなものなのか?
検定での「級」の認定方法や認定基準ってどうなの?
「級」だけでなく、妄想上級者には段位や「名人」とか「師範」などの称号が与えられたりするのか?というか、そもそもそのような称号を得るような人の妄想って、どんなものなのか?
受験者の妄想を審査して認定の可否を認定する人は誰なのか?

などなど、こういったことを考えただけで軽く小一時間つぶせそうです(笑)

このブログでも何度か書いた気がしますが、妄想、大好きです。
何といっても、一銭の金も使うことなく、特別な技能や道具も必要なく、己の想像力さえあればいついかなる時でも楽しめる、ある意味究極の道楽とも言えますからね。
それに、この世には妄想のネタにならないものはないと思えるほどです。

鉄道趣味の世界でももちろんそれは同じ。
例えば時刻表一冊読むだけでも、その中にどれほどの妄想旅の種が溢れていることか。
ましてやそれが復刻版を含めた過去の時刻表ならなおさら・・・
そして、現実から妄想を広げるだけでなく、実在しない列車や路線、さらには都市などを脳内で作り上げ、そこからさらに妄想を広げるという楽しみもあります。

先日、NHKラジオに実在しない架空の都市の地図を描くという人が出演していましたが、私は地図こそ描かないもののこういう趣味は好きなので、楽しく聴かせてもらいました。
そして、先日ネットニュースにこんな記事も出ていました。

弘前の大学生が「空想地下鉄マップ」作成 「発展した弘前市」題材に (弘前経済新聞)
https://hirosaki.keizai.biz/headline/1373/

私も存在しない架空の鉄道を妄想することは小学生のころから好きだったけれど、ここまでの熱量はなかった気がします。
そういう点からみると、「妄想検定」があったとして上位の段・級に認定されるには、常識や予備知識にとらわれないぶっ飛んだ妄想の広げ方と、それをいかに熱く語れるかがカギなんでしょうね。
そう考えると、私など妄想検定の上位の段級位認定を勝ち取るにはまだまだ修行が足りないということなんでしょうかね。

まあ、検定云々は別にしても、妄想って楽しいもんですよね。

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