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また一つ、思い出の場所がまさかの・・・ [日々のあれこれ&つぶやき]

こんばんは、gonanaです。
先日、西武園遊園地が今年から来年にかけて営業を続けながらリニューアルするという話題があり、当ブログでもこの話題に触れましたが、それから1か月経たないというのに、今度は同じ西武グループが運営するとしまえんに関する衝撃的なニュースが飛び込んできました。
詳細は下記のリンクの記事で。

としまえん段階的閉園へ 跡地に23年ハリポタ施設 災害避難場所も - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200203/k00/00m/040/063000c

これまでいろいろな遊園地やテーマパークの閉園のニュースに接してきましたが、まさかとしまえんまでが閉演になるとは全く想定外のことで、むしろ昔ながらの遊園地が次々閉園していく中で、としまえんは頑張っている印象だっただけに、このニュースを今朝友人からのメールの一節で知った時は、正直何かの間違いだと思っていました。
確かに一時期、次々に話題の遊具を導入したり、「史上最低の遊園地」などのぶっ飛んだキャッチコピーで話題を集めた頃のような話題性はなくなっていたし、西武園同様施設の老朽化も進んでいたのかもしれません。
しかし、個人的にはもし仮にとしまえんと西武園遊園地のいずれかが閉演してしまうとすれば、西武園が閉園してとしまえんは大規模リニューアルで生き残ると思っていただけに、現実には逆の方向性になったのは驚きです。

このブログでも何度か書いていますが、4歳で西武沿線の清瀬市に引っ越し、その後もずっと西武沿線民である私と家族にとっては、としまえんこそが一番身近な遊園地でした。
ジェットコースターやフライングパイレーツ、お化け屋敷などの遊園地としての楽しみはもちろん、夏には流れるプールなど「7つのプール」と呼ばれた大規模なプールも同様にとても楽しく、年に数回は家族で出かけるお気に入りの遊園地でした。
それだけに、私としてはまた一つ子供の頃からの思い出の場所が失われることが残念でなりません。
こうなると、先日も取り上げたリニューアルを行って今後も営業する西武園遊園地には、昔ながらのスタイルの遊園地の生き残りとして、何としても頑張ってほしいものです。

それにしても、としまえんの跡地の一部は、ハリポタのテーマパークになるんですか・・・
個人的にはかなり縁遠い場所になってしまいそうです。
せめて、東京都が整備を進めるという練馬城址公園に、練馬城の歴史を感じることのできるような記念館か何かができれば、行ってみたいとは思いますが・・・
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28年前の俺へ [日々のあれこれ&つぶやき]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:20歳の自分に伝えたいこと

成人の日はもう過ぎてしまいましたが、いまだに1月15日といえば成人の日のイメージが強いので、今日も成人の日にちなんだお題です。
今回は、ちょうど28年前の自分への伝言というようなスタイルで書いていきたいと思います。
ここからいつものブログと多少文体が変わりますのでご了承を。

2020年1月15日の俺から1992年1月15日の俺へ

突然失礼。1992年の俺へ。
2020年の1月15日、つまり君にとっては28年後の今日からメッセージを送ってます。
まあ今の君には、いきなり2020年と言われても何が何やらさっぱり理解できないかもしれないけど。
早いもので、俺ももう48歳になってしまった。
20歳の君にとって、50歳間近の大人って、バリバリ仕事をこなして人間的にも完成された、憧れの存在かもしれないが、まあ過大な期待はしないでおくことをお勧めする。
そして28年の間に俺もいろいろな変化があった。想定外のこともあったし、まあいつかはこうなるだろうなということもあったけど。
2020年がどんな世界になっているのか、1992年とどこがどう変わっているのか、そして28年間の間に俺がどう変わりどう変わらなかったのかについてはまた日を改めてゆっくり話すとして、取り急ぎ今日成人式を迎えた28年前の俺へのメッセージです。

成人式、おめでとう!
今頃はもうとっくに成人式から帰ってきているはずだね。
いやあ、成人式、式典以外は楽しかったな(笑)
久しぶりに小・中・高校時代同じクラスだった奴とも会えたしな。
しかし、式典での市長や選管委員長の祝辞、マジでつまらなかったな。
この2人が何を言っていたかなんて、マジメに聞いていた人って何人ぐらいいたんだろう?

まあこんな話はさておき、28年前の俺へ、忠告しておきたいことがある。
それは「もっとちゃんと勉強しとけ。それと就職活動は心して臨めよ!」ということ。
今の君はまだ大学1年なので就職活動といっても現実味はないかもしれないが、2年後に君が就職活動する頃の就職戦線は「就職氷河期」なんていわれるくらい厳しい状況になっているから覚悟をしておくように。
しかも、この状況はなんだかんだで20年続き、その間に労働をめぐるいろいろな常識が変わっている。
例えば、1992年当時はまだ日本では当たり前だった企業の終身雇用のシステムもすっかり崩れたし、派遣労働やパートやらの「非正規労働者」(俺はこの言葉、嫌いなんだが)が社員の大半を占めるなんて企業も珍しくなくなっている。
だから、悔いのない就職活動をするために特に企業研究や面接対策は早いうちからしっかりやっておくこと。
そして、今後自分が何をしたいのか、どういう自分になりたいのかのビジョンをしっかり持っておくことが、就職活動に限らず様々な場面で必要になってくるということもアドバイスしておく。
とにかく大学での勉強と就職活動には本気でしっかり取り組まないと、後で相当苦労することになるぞ!

あと、鉄道の話。
1992年には一時休止状態の鉄道写真、今すぐ再開した方がいいぞ!
特に国鉄型車両やブルトレ・夜行列車、客車鈍行などは今のうちにガンガン乗りまくって撮りまくったほうが悔いが残らないぞ。

その他にも、1992年には当たり前の光景も、2020年にはすっかり過去のものになっているものが多いから、しっかりと体験と記憶、記録をしておいた方がいいぞ。
そういえば、1992年当時は成人の日=1月15日だけど、あと数年するとこの当たり前も過去のものになるんだな。
おまけに今の俺からするとあと2年後、つまり2022年には成人年齢も18歳になるとか。
とにかく、28年後には1992年当時の常識もかなり覆されているから、そのあたり上手く対応できるようにしておいた方がいいぞ。

とにかく、今の自分のことだけに気を取られていないで、これから自分はどうやって生きていきたいのか、その中で何がしたいのかをしっかり考えて日々の学業やもう少しで始まる就職活動に臨み、自分にとって納得のいくような社会人になれるように頑張ってほしい。
一方で、「今」を楽しみ、その記憶をしっかり心に刻んでおくことも忘れないように。

君も酒が飲めるようになったことだし、もし機会があるなら時空を超えて一緒に飲みたいものです。
まあ、2020年になってもまだタイムマシンは開発の兆しすら見えてこないけどね(笑)
お互い狩猟も少ないから、店側にとってみれば長時間席を占有しているくせにろくに収益に貢献してくれない迷惑な客同士になるかもしれないけど(笑)

長くなったけれど、それではまた。
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もうこんなに昔のことになったのか・・・ [日々のあれこれ&つぶやき]

こんばんは、gonanaです。
本日のお題:成人の日の思い出

私の成人式は1992年のこと。
あれからもう28年もの月日が流れてしまいました。
もちろんあの頃は、将来「成人の日=1月15日」とは限らなくなってしまうことなど想像もしていませんでした。

あの日、空は快晴だったものの前日か前々日に降った雪があちこちに残っていたのを覚えています。
(確か)人生初の「スーツ」というやつを着て、小学校時代の友人S君と彼の高校時代の友人2人(私は初対面)と一緒に地元の市民会館での成人式に参加しました。朝、S君の友人の運転する車で一緒に市民会館へ向かうことになっていましたが、車が自宅に迎えに来る時間を勘違いして、ゆっくりと準備していたところに車が来てしまうというドタバタはあったものの、何とか着替えと身だしなみを整えて会場へ。
市民会館に着くと、そこはもうプチ同窓会会場と化してました(笑)
私も数人のかつての友達と再会をしながら、やがて成人式の式典会場となるホールへ入場する時間になりました。
今では成人式のスタイルも多様化しましたが、あの頃はあちこちの自治体で成人式のイベントとして有名人の講演会やらライブが盛んに行われていました。しかしわが市ではそういった盛り上がりもなく、祝辞を述べたのは当時の市長と市選挙管理委員長の2人だけだった記憶があります。
しかもこの2人の話のつまらなさといったら・・・
そのためもあり、会場内は隣の席の友人やかつての同級生との私語の嵐。しまいには司会者から「静かにしてください」の注意が出る始末。
結果、祝辞をまともに聞いていた人の数なんて全体の中でもほんのわずかだったと思います。
まあ、私自身も話の内容なんて全く頭に入ってきませんでしたけどね。
当時は携帯電話もほとんど普及していなかったので式典中も携帯がらみのトラブルはなかったし、それから数年後に「荒れる成人式」などとやたらマスコミのネタにされるような状況にもならなかったけれど、正直あまり出席する価値や灌漑を感じない式典ではありました。
式典終了後に渡された記念品は、多分既製品に「祝 成人」などといった文字を入れたナカバヤシのフエルアルバムで、あの当時ですらもっと実用性の高いものにしてくれたらよかったのに・・・と思った覚えがあります。
結局そのアルバムに写真を収めることは1枚もなく、そのうちにどこかへ行方不明になりましたが。

退屈な式典が終わった後は、再びプチ同窓会に参加した後、一緒に会場へ行った3人で会場近くのファミレスで2時間ほど食事をしながらあれこれ語り合って終了となりました。
時間も真っ昼間だし車だったので酒を飲むこともなく、地味~な食事会でしたが。

まあ、あの日の思い出といえばこんなもんでしたかね・・・
今から思うと、もう少し人生の一つの節目を実感できるような思い出ができればよかったとも思いますが。
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自分の中での「新展開」 [日々のあれこれ&つぶやき]

こんにちは、gonanaです。

本日のお題:今年こそは!と思ってることは?

新年を迎え、今年の抱負とか目標を考える時期ですが・・・
例年大した抱負や目標を立てることもなく、なんとなく新年を迎えてしまっているのが実情です。
それは今年も変わりませんが、敢えていうなら「今年は自分の中での『新展開』が一つでもできるよう努める」ということですかね。
仕事の面でも生活面でも、そしてブログの方でもマンネリ感が著しいので、このあたりで何か劇的な変化(もちろんポジティブな方向で)を起こしたいところです。
例えば仕事面では、幸い今勤務している会社では比較的自分に合った仕事をさせてもらっていますが、将来的に視覚障害者はじめ様々な事情を抱えた人たちが、自らのことを自分の言葉で発信できるような活動に携わりたいという希望を持っている私としては、今年こそそれに向けての何かしらのアクションを起こしたいという気持ちでいます。
プライベートでは、もっといろいろな人とのつながりを深めていきたいと思っています。
視覚障碍者の団体やサークル、メーリングリストにはいくつか入っているものの、そこで積極的に新たな人脈を築くというのがまだまだできていないので、今年はこの辺りを変えていきたいところです。
それと鉄道好きとしては、今年こそ久しぶりに長距離の鉄道旅に行きたいですね。
視覚障害者になってからというもの、それまでは長めの休みの旅にどこかへ遠征していた習慣からすっかり遠ざかってしまっています。
鉄道好きの視覚障害者が集うメーリングリストを見ていると、視覚に障害を持ちながらもいろいろな人のサポートのおかげで各地の様々な列車に乗っておられる方の投稿が結構寄せられています。
私も今年こそはどこかへの鉄道旅にチャレンジし、心身のリフレッシュとともに今後に向けてのいろいろな経験を積みたいと思っています。

そういえば、去年も似たようなことを考えながら、結局はズルズルと年末になってしまいましたが、今年こそはぜひ!
タグ:目標 抱負
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「正月らしさ」も好き半分嫌い半分 [日々のあれこれ&つぶやき]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:お正月って、好き?嫌い?

私は 嫌い派

「嫌い」と言い切ってしまうのはあまりに無粋だけれど、少なくとも子供の頃よりも「好き」の度合いは確実に大きく下がってしまっています。
子供の頃は何といってもお年玉をもらえるというのは正月の大きな魅力だったし、普段と比べ時間の流れがゆっくり感じることや、周囲に神社仏閣のない住宅地の中の自宅周辺であっても何となくいつもと違う空気が流れている感じなどが好きでした。
それにかつては初詣に行ったり、決して多いとは言えなかったけれど年賀状もそれなりにやり取りしていたなど、いわゆる「正月の風物詩」的なものも楽しみだったのを覚えています。
しかし、そんな子供の頃でも、正月には嫌いというか苦手というか、とにかくあまり好きではないものも結構ありました。
例えば正月料理。
子供の頃から餅があまり好きではなく、雑煮も積極的に食べようという気が起きませんでした。
おせち料理は子供の頃はそれほど嫌いではなかったけれど、その中でも黒豆やきんとん、なますなど苦手な食材がいくつも含まれていたのでその分食べられるものが絞られてくるのは不満でした。
そして元日から数日は餅屋おせちなど普段とは違う食事が続き、いつものような白いご飯やパンが食べられない日が続くのも好きではありませんでした。
そして、「テレビっ子」としては、いつも見ているアニメやクイズ番組などがことごとく休みになり、見るテレビ番組がなくなってしまうのは嫌でした。子供の頃はあまり歌番組やバラエティー番組には興味がなく、正月で一日中家にいても、歌番組やバラエティーの増える年末年始はあまり楽しめる番組がなかったのが原因でした。
社会人になったあたりを境に、かつて正月の楽しみというか恒例だったものがいつの間にか次々と亡くなって行ったのに合わせるように、正月といってもあまり特別な感慨がわくこともなくなってしまいました。
最初にも書いた通り、正月を「嫌い」と言ってしまうのは嫌だけれど、どうも正月は一年の中でも苦手な時期なんですよね。
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案外いつもと同じ [日々のあれこれ&つぶやき]

こんにちは、gonanaです。
2020年最初の更新です。
昨日も書きましたが、今年は喪中につき、新年のご挨拶は遠慮させていただきますことをご了承願います。

本日のお題:1月1日の予定は?

「予定」というより、今日一日どうだったかといえば・・・
一言「寝正月」ってやつでしたね。
喪中ということで正月らしいこともほとんどしない静かな一日という感じですが、実は私の場合、特に正月だからと言って特別に何かをするということも最近はほとんどなくなっていたので、今年のような状況でも案外普通の休日のようなまったりした一日でした。
もともと、子供の頃はともかく中高生になったあたりからは元日といってもあまりそれらしいことを積極的にする方ではなく、せいぜい朝に雑煮とおせちの中身を少々食べる程度しか、正月らしいことはしていませんでしたし、年賀状を出すことも受け取ることもほぼなくなって数年経ちます。
昔のように初詣に行ったり親戚が集まったりするようなこともなく、かといってテレビを見てもそれほど面白い番組があるわけでもなく、結局よく言えばまったり、悪く言えばダラダラした一日を過ごしてしまいました。
ニュースなどで活気ある新年の街の様子などレポートしているのを見たり聞いたりすると、せめて家から出て散歩するくらいのことはしないと・・・とは思うんですけどね。

最後になりましたが、今年も一年、拙文・駄文だらけの当ブログではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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2019年もあとわずか [日々のあれこれ&つぶやき]

こんばんは、gonanaです。
今年2019年もあと5時間ほどになりました。
So-net改めSSブログでは初の年越しになりますが、その前にやっていた某ブログも含めると、ブログでその年最後の記事を書くのも何回目でしょうか。

視覚障害者になって一時中断を余儀なくされた個人ブログを再開してから1年、途中でまさかのブログ開設先の変更というハプニングはあったものの、日々ブログであれやこれや書くという楽しみを久しぶりに再会でき、それが1年経過しても続けられているというのは嬉しいことです。
また、ブログ開設後8か月少々で延べ30,000人以上の方に当ブログををお読みいただいたということにも感謝を申し上げたいと思います。
来年も、このような駄文ばかりの日々ではありますが、これからも当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

実は、今年は父が亡くなったため年末年始のご挨拶を遠慮させていただくこととなりました。
ただしブログの更新は明日も行うつもりでいますので、もしお暇でしたらご訪問お待ちしています。

ということで、来年もよろしくお願いします。
タグ:2019年
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一品だけでもテンションUP [日々のあれこれ&つぶやき]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:クリスマス料理と正月料理、どっちが好き?

私はクリスマス料理派

そういえば今日はイブなんですね~
子供もいないので、クリスマスだからといって特別に何かをするということもないけれど、個人的には正月よりクリスマスの方が断然テンションの高さは違います。
そしてこれには、その日食べる料理も大きく影響していることは間違いないでしょう。

実は私、正月料理、おせちにしろ雑煮にしろ正直あまり好きではありません。
子供の頃から、正月になると数日間ほぼ毎食この種のものばかり食べていると飽きがきてしまうことや、餅や栗きんとん、黒豆などやや苦手な食べ物が多いこともあり、元日くらいはまだいいとしても2日にはもういつもの食事に戻りたいと思ってしまいます。
だから、かつて一世を風靡したククレカレーの「♪おせちもいいけどカレーもね!」のCMコピーには子供心にも激しく共感を覚えた思い出がありますし、浪人生時代の年末年始の自習会や大学生時代の郵便局でのバイトなどで正月家にいる時間が短かった時期は、堂々といつも通りのパンや弁当などが食べられることに安心感を覚えたものでした。

それに対して、クリスマスは同じメニューばかり何日も続くということはそうそうないし、豪華なコース料理などでなくても例えばチキン1ピース、ケーキ1個食べるだけでもそれ相応にクリスマス気分は味わえる気がするのがいいですね。
私が視覚障害者となり、埼玉県所沢市の国立障害者リハビリテーションセンターで自立訓練を受けていた年のクリスマスも、センターの食堂では我々入所者にもクリスマス気分を味わってもらおうと、イブの日の昼食だったか夕食だったかに鶏の唐揚げ、ピザ、(超ミニサイズだったけれど)ショートケーキが出ました。
特に寮に入って訓練を受けている訓練生にとっては、派手なパーティーや豪華なプレゼントはなくてもこういうちょっとしたメニューだけでクリスマス気分を味わうことができ、とてもテンションが上がったのを思い出します。

今年も、センターの食堂はつかの間のクリスマスムードに包まれるんでしょうね。

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まだまだ残してほしいコミュニケーション [日々のあれこれ&つぶやき]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:お店の人に話しかけられたい?

視覚障害者となった今では、欲しい商品の在庫の有無を確認してもらったり支払いの場面など、お店の人との言葉でのコミュニケーションが欠かせないので、店に入ったら店員さんになるべく早く自分のことを認識してもらい、声をかけてもらうことが重要なので、お題の答えとしては「声はかけてほしい」です。

目が見えていたころも、いつも訪れている店の店員さんに声をかけてもらうのは好きでした。
以前の記事でも書いた大学の購買部の店員さんや、高校の最寄り駅の売店や近くにあった食料品店の店員さんなどと会話を交わすのはいつも楽しみでした。
まあ、そのほとんどがおばちゃんでしたが(笑)
もともと私はなぜかおばちゃんに好かれる傾向があるらしく、どの店でも毎日のように何かしら買っていくものだから、すっかり顔を覚えられてしまったようで、店に寄ると、「お帰り」「いつもありがとう」なんて声をかけてくれました。

店の人に声をかけられるのが煩わしいという人の気持ちもそれはそれで理解できますし、そういう理由から無人レジや無人店舗の出現を歓迎する人もいるでしょうが、こういう店員さんと客の温かいコミュニケーションの形はずっと残してほしいものです。
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便利さはわかっちゃいるけど [日々のあれこれ&つぶやき]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:多くの人が経験しているのに、自分はまだ未経験ということ、ある?

今や、特に夜に長距離を移動したいときには欠かせない存在となった高速バスですが、私はこれまで、ほぼ利用したことがありません。
バスツアーに参加してそれなりの距離をバスで移動したことはありますし、大学時代のサークルのスキー合宿では野沢温泉スキー場までの夜行のスキーバス(おそらくその後のツアーバスと同じような運行形態だったのではと思います)に乗った経験はありますが、今世間一般で言われるところの「高速バス」には夜行・昼行問わず乗ったことはありません。
もちろん、現在ではかつての国鉄・JRの夜行列車を含む長距離列車網を大きく上回る細かさで高速バス網が形成されていることは承知しているし、運賃も曜日や区間などにより鉄道利用よりかなり安く利用できることも知っています。
また、最近ではほぼ個室に近いようなプライベート空間を確保できるようになったりと、車両も大きく進化していると聞いています。

しかし、そうした現実や便利さは受け止めつつも、やはりどうも高速バスを積極的に使ってみたいという気分にはなれません。
もともと、夜行列車でも座席者の場合はあまりきちんと眠れないことが多く、先ほど書いたスキーバスの時も一晩中ほぼ眠れなかった経験があることも影響しているかと思いますが、やはり列車が好きな者としては、鉄道ではなく高速バスで目的地へ行くということが、何か自分の愛するものへの裏切りのような気分がしてしまうのです。
そのようなこだわりは捨てて、その時々で鉄道でもバスでも飛行機でも、便利で安いルートを柔軟に選べばいいではないかというご意見もあるかと思いますが・・・
やっぱり積極的に高速バスを使いこなしてみようという気分になるまでには時間がかかりそうです。

とりあえず、いつになるかわかりませんが「食わず嫌い」を解消できるところまではいきたいと思っています。
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