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せっかくここまで残してくれていたのなら… [鉄道ニュース]

こんにちは、gonanaです。
相変わらずネタがないので、ネタになる鉄道界の話題でもないかとネットをあちこち見ていたら、こんな記事が出ているのを見つけました。

【保存叶わず】尾久のブルートレイン5両が解体開始!? 24系“出雲”オロネ25 7が搬出 (鉄道ファンの待合室)
https://train-fan.com/oku-bluetrain-2021/

私はこれを読んで、「え?まだ残ってたんだ」という驚きと「どうせここまで解体せずに残していたならどこかできちんとした形で保存してほしかったのに…」という思いが交錯しています。
実はこの記事に取り上げられている5料のブルトレ客車のうち、オシ24と今回搬出されたオろネ25は、かつて私が毎年11月に行われる尾久車両センターの一般公開の際に、いつもその姿を見ていた車両たちでした。
当時はやはり記事の中でも触れられているジョイフルトレイン「ゆとり」のスロフ14やマヤ34が半ば放置状態で年々外観の劣化が激しくなっていったのに対し、この旧「出雲」用の2料は毎年比較的きれいな姿で検修庫の中に留置されているのを見ることができました。
車両センターのイベントで毎年これらの保管客車を見るたびに、早くどこかで正式に保存してくれないものかと思っていましたが、まさか「出雲」用の2両は10年以上、「北斗星」用の3両も「北斗星」臨時運転終了から5年半も車両センター構内に残されていたというのは、もしかするとこれらの車両を何らかの形で保存すべく模索が続いていたのかもしれないという気がします。
今回解体されたオろね25 7に続き、残りの4両も後を追ってしまうのではないかとも予想できますが、幼いころからのブルートレインファンとしては、できることならその中の1両だけでも何らかの形で保存・活用されたらいいのですが…
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